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基本 
- 防弾チョッキである。
- 購入するだけで勝手に装備される。
- 敵からの各種攻撃によるダメージを軽減してくれる。
- 耐久度の残りが数値で表示されるが、30でも100でも効果自体は変わらない。
性能 
- まずVestだが、基本的に本来のダメージが小さい武器ほど吸収率は高く、受けるダメージも少なくしてくれる。
- 同じピストルでも、USP、Glockは受けるダメージが小さくなるが、Desert Eagleはダメージ大きいままといった按配。
- そのため、威力の高い、アサルトライフルやスナイパーライフルに対してはVestの恩恵は得られにくい。
- しかしながら、HEに対しては絶大な効果を誇る。直撃すると95前後のダメージを受けるHEだが、Vest装備時は40強に抑えられる。
- 次にVest+Helmetだが、HeadShotの脅威を軽減してくれる。
- USPやM4など、Helmet無しだと即死する武器も多いので、価値は高い。
- 即死せずとも、Helmet無しでHSを食らうと画面全体が大きくぶれて、まともに応戦できなくなる。また、致命的なダメージを受ける事になりかねない。
- 体に銃撃を受けた場合はVest単体の性能と変わらない。
- 一度買ってしまえば、アーマー値が残っている限り、Helmetの効果も持続する。
余談 
- ヘルメットは一見便利そうではあるが、ヘルメット自体の効果は10ラウンド中に1度程度しか恩恵が無い。
- ヘルメット無しだとHSを受けると体ごと大きく仰け反りAIMが狂ってしまうが、ヘルメットがあることによって「ガコン!」と音と同時に仰け反らないだけなのでヘルメットは無理して買うことはない。
- 「あの時ヘルメットも買っていれば」・・・という場面に直面してしまうことも稀にあるが、毎回ヘルメットもセットで買ってしまうと積み重なるヘルメット代の300$も馬鹿にならないので所持金と相談
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