configファイルの設定の影響は大きい。
ひとつ改善するだけでkill数が2~3増えるほど影響が大きい。
マウスパッドなどをいいものに変えるのも有効。
プレイのしやすさが格段に変わってくる。
ネットワーク設定
初期の設定ではブロードバンドに対応していない。
ネットゲームである以上、次の3つは必ず変更しておこう
詳しい変更の仕方としては、細かい設定
を参照すること。
(回線帯域が狭い場合は、ラグが発生する場合があるので、適度に下げて調節する。)
rate "25000"
ex_interp "0.01"
cl_cmdrate "102"
cl_updaterate "102"
rate 25000、ex_interp 0.01の項目はconfig.cfgに書き込むとゲーム終了時に消されてしまうので、userconfigに書くこと。
おすすめのマウス、マウスパッド 
随時更新は大変なので、以下のページを参考にしてください。
Gamer's Gadget Memo(2chの入力装置スレのまとめ)
壁撃ちして弾をまっすぐ飛ばす練習をする。集弾率を上げる 
動きながら撃つと、狙った位置に弾は飛ばない。
壁に向かって撃って弾痕をみてみる。
弾は撃つごとにぶれてくるため、適当にうっても的に当たらない。
連射してみたり、ゆっくり撃ってみたり、座って撃ってみたり、
ジャンプしながら撃ってみたり、前方に走りながら撃ってみたりして、
弾がどういう風にブレるのか確認してみよう。
出会い頭の打ち合いにどうしても勝てない人のほとんどは、
弾がまっすぐ飛んでおらず、全く当たってないという場合が多い。
音を聞く 
音は重要な情報になる。
敵の足音を聞き、敵の位置を探る。
銃声を聞き、どこで戦闘が行われているかの見当をつける。
銃声で敵の武器がわかる。
銃声以外の小さい音でも生死を分けることがある。
スピーカーではなく、ステレオのヘッドホンをつかって音を聞こう。
音から判断できる例
- 足音が聞こえる
→敵の位置、人数が分かる。味方の足音かどうかはレーダーで判断する。
- 銃の音が聞こえる
→敵の位置、武器の種類が分かる。味方の銃声かどうかはレーダーで判断する。
- ドアの開閉音が聞こえる
→ドアの開閉音は多種あるので、マップによってはどこのドアかまで分かる。
味方が開けたかどうかはレーダーで判断する。
- 武器を拾う音・持ち換える音が聞こえる
→敵の位置が分かる。味方のものかどうかはレーダーで判断する。
事前に落ちている武器の種類を確認しておけば、敵の武器の種類も判断できる。
味方のバックアップをする 
Counter-Strikeはチームプレイのゲームだ。
細い通路の出口を5人のテロリストが狙っているときに
5人のCTが1人ずつ飛び出したらどうなるだろう?
味方が先頭に立って突っ込んでいくとき、自分も2番手で突っ込み先頭をバックアップする。
これには2つのメリットがある。
(1)先頭の味方が先に狙われるから自分は撃たれにくい。
(2)先頭は敵にある程度ダメージを与えるので、自分は比較的簡単に殺せる。
(2)については、Publicサーバーでは「kills数狙いのハイエナ行為」と
見られる場合もまれにあるが、気にしなくてよい。
なぜなら、突っ込んでいく味方をバックアップせずにキャンプする行為は、
突っ込んだ人を無駄死にさせることになるからだ。
無駄な突入に付き合う必要はないが、
状況を見てきっちりバックアップすることは
自分にも突入者にもメリットをもたらすことを覚えておこう。
突っ込んで活路を開く人>突っ込む人をバックアップする人>突っ込む人をほっといてキャンプする人>突っ込む人を無視して手榴弾を投げる人
レーダーを見る 
レーダーを見れば仲間がいる場所がわかる。
仲間がいるということは、そのエリアはまだ敵に制圧されていないというとだし、
仲間が死んだということは、そこで交戦して敵がいるということになる。
マップ全体の敵と仲間の動きを考慮に入れるのは、実は非常に重要なことなので、
クラン戦でなくても、より有意義な行動ができるように心掛けよう。
1対1になるようにする 
戦闘開始から、どちらかが死亡するまでの時間がほとんど一瞬であるCounter-Strikeでは
多人数を相手にすることは、かなりのハンディを負うことになる。
そのため、できるだけ1対1で撃ち合うような状況にして戦うことが求められる。
逆にクラン戦では、如何に「多数」対1に持ち込むかが、勝利の鍵である。
- 敵が画面上に一人になるような位置取りを探す。敵が複数ならば逃げて体勢を立て直す。
- 挟み撃ちの場合、上級者でもほとんど殺されてしまう。クリアリングを行い、逃げ場を用意すること。
有利なポジションで戦うようにする。不利なポジションはすばやく駆け抜ける 
- マップを覚える
- 自分の武器の得意な距離で戦う
(一撃必殺のスナイパーでも、近距離ではハンドガンに負ける)
- スナイパーに狙われやすい位置にとどまらない
- 待ち伏せされやすいようなルートはすばやく切り抜ける
→手榴弾などで相手の体勢を崩してから一気に抜けるとよい
- C4を設置するときは、解除するCTが見える位置に設置する。物陰に設置するのは設置時は自分が安全だが、C4が爆発するまでの35秒間、C4を守る際には物陰に設置すると解除にきたCTを狙いづらいということになる。C4を設置する際近くで味方が守ってくれているならC4は外から狙いやすい場所に設置するほうが良い。
→狙われそうな位置に設置されたC4を解除するときは、
煙幕弾を使ったり、自分が囮になって仲間に解除させたりする。
最初の買い物はすばやく済ませ、有利に戦えるポイントに急ぐ 
守る側だったら、敵からは狙われにくく攻撃しやすいポイントへ急ぐ。攻め側だったら守り側が有利なキャンプポイントに着く前にそこを駆け抜けるか、キャンプに着かれる前にFlashを投げてキャンプポイントをつぶす等する。
スコアを見て敵味方の数を確認 
スコアを見れば敵が何人残っているかがわかる(デフォルトではTabキー)。敵の数を確認を把握することは重要である。敵の人数があと一人であるということが確認できれば、どこかで銃声が聞こえれば敵はそこ以外にありえないので、足音を気にせず走って近づける。また、残っているのが自分一人なら、人影が見えればそれは敵でしかありえないので味方か確認することなくすぐに発砲できる。
CS内の武器名と実際に売られている武器名 
武器だって市場で売られている立派な製品。リテール版のCSから
商標とかに配慮したのか武器の名前がめちゃくちゃなものになっています。
武器名を修正したい人は「主な武器と撃ち方」のページを参考にしてください。
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