注意 
wavファイルをボイスチャットに流すと足音や銃声が聞こえづらくなる。特に足音が聞こえなくなるのが致命的なので調子にのってやり過ぎないように
autoexec.cfgに、
voice_loopback "1"
を入れると自分の流したボイスチャットが聞こえるのでこれであらかじめwavファイルのチェックをすべき。
wavファイルを流したものをvoice_loopback "1"で自分で聞くのを自分のマシンでチェックしようとするとどういうわけか音割れするので実際サーバーでチェックする。人が誰もいないサーバーでチェックしてみる。ただし、wavファイルを流すコマンドを禁止しているサーバーもあり、そういうサーバーではwavを流すbindが機能しない。また、返ってくる音がはじめから音割れするサーバーもある。
ボイスチャットにwavファイルのサウンドを流す(基本)。 
1:PCM形式, 8kHz, 16bit, モノラル(チャンネル数1)
のwavファイルを用意する。
2:ファイル名をvoice_input.wavにする
3:以下の場所にファイルを置く
CS1.6の場合
X:\Program files\CS\SteamApps\登録したメールアドレス\counter-strike\cstrike
CZの場合
X:\Program files\CS\SteamApps\登録したメールアドレス\condition zero\czero
4: userconfig.cfgに以下を登録する
voice_loopback "1"
alias +PlayWAV "voice_inputfromfile 1; +voicerecord"
alias -PlayWAV "voice_inputfromfile 0; -voicerecord"
alias StartWAV "voice_inputfromfile 1; +voicerecord; alias ToggleWAV StopWAV"
alias StopWAV "voice_inputfromfile 0; -voicerecord; alias ToggleWAV StartWAV"
alias ToggleWAV "StartWAV"
bind "ins" "+PlayWAV"
bind "del" "ToggleWAV"
5:OSがVistaの場合
HLSS 3.00.exeのプロパティー → 互換性 → Windows XP(Service Pack 2)にチェック
例でinsキーにふってあるbindの場合、insキーを押している間、wavファイルが流れる。delキーに振ってあるbindの場合、一回押すとwavファイルが流れはじめ、もう一度押すととまる。
wavファイルを作るソフトはVector
で見つかる。作るときの注意として、実際作ったwavファイルをPCで鳴らした音量と実際CSに流す音量が違うということ。PCで聞ける音量よりもCSで流れる音量のほうが大きい。そのため、wavファイルの音量をかなり小さく設定しておかなければならない。
spwave:
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se170342.html
このソフトでwavファイルの形式をPCM形式, 8kHz, 16bit, モノラル(チャンネル数1)に変換し、音量も調節できる。曲の長さの変更も可能。
ミュート(特定の人のボイスを聞こえないようにする) 
特定の人のボイスを聞こえなくする機能がある。あんまりうるさいwave音を流しすぎるとミュートされてしまうので注意。
ミュートの仕方は、
ESC→PLAYER LIST→ミュートしたい人を選んで→Mute in-game vice