CS内の武器名と実際に売られている武器名 
武器だって市場で売られている立派な製品。リテール版のCSから
商標とかに配慮したのか武器の名前がめちゃくちゃなものになっています。
AKやAWPと言われてもわからない初心者が結構いそう。
ってなわけでCounter-Strike用の武器名を正しくする
VGUI Menus(デフォルト)を使っている人は
http://wind.s280.xrea.com/wikiplus/cs/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=cstrike_english.txt.tgz&refer=weapon
を解凍して、中身のtxtをcstrike\resourceに配置(Steamを日本語化していても同じ)
読み取り専用にしておく
Old Style Menusを使っている人は
http://wind.s280.xrea.com/wikiplus/cs/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=titles.txt.tgz&refer=weapon
を解凍し、中身のtxtをcstrikeに配置、同じく読み取り専用にする
よく紹介されているtitles.txtを配置する方法は後者の方法なので注意すること
ちなみにVGUIとOld StyleはOptionのAdvancedで変更可能
Wikiのアップローダーでは何故か勝手に圧縮されてしまいました。 すみません
主に使用する武器 と装備 
武器はいろいろあるが、主に使う武器の特徴は以下の通り
- セカンドウェポン
ピストル
●USP(CT側初期装備)
●GLOCK(T側初期装備)
●Desert Eagle(高威力なピストル。お金が無いときとりあえず買う)
- プライマリウェポン
アサルトライフル
●M4A1(CT側のメイン武器)
●AK47(T側のメイン武器)
●FAMAS(CT側の安価なライフル)
●Galil(T側の安価なライフル)
ショットガン
●M3 Super 90(安価。近距離戦に有利で、一発で敵を殺せる)
サブマシンガン
●MP5(安価で初心者にも使いやすい)
スナイパーライフル
●AWP(胴体に当たっても一発で殺せる高威力)
- 装備
vest、vesthelm(防弾チョッキ。受けるダメージを抑える。基本的に敵のHeadを狙い撃つので、ヘルメット無しのvestだけだと意味が薄い。vestもダメージを受けるが、少しでもvestのポイントが残っていれば効果があるので、買いなおす必要はない。前のラウンドでvestを買っていた場合、次のラウンドでvest helmを買うと、helmの分だけのお金で済む)
flashbang(FB):(flashの爆発を直接みると数秒間視界を奪われる。180度後ろを向けば何とか見える)
hegrenade(HE):(爆発でダメージを与える)
smokegrenade(SG):(煙幕で視界を悪くする)
defuser:(設置された爆弾の解除を5秒で完了する。defuser無しだと10秒かかる)
なお、各武器を連射した際の弾のばらつきを見る画像は、この距離から撃っている。
初弾と集弾率 
壁撃ちして弾痕を確認してみよう。止まって撃つと初弾は照準の真ん中に飛ぶが、2発目以降からぶれてくる。
ぶれ方は武器差があり、武器によっては走りながら撃ってもほとんどぶれないものもあるし、4-5発目までは比較的ブレが少ないがそこから急にぶれが激しくなるものもあるし、最初からぶれが激しいものもある。
近-中距離戦 
フルオートショット、ボタン押しっぱなしで撃つ。このとき、武器によっては敵に当てるため、敵の足元まで照準を下げる必要がある(リコイルコントロール:手動補正)。AK47を壁に向かって撃つと4-5発目以降、弾痕が上のほうに上がっていく。よって5発目あたりから照準をぐっと下げる。良く使う武器を壁打ちして弾痕を確認して練習しよう。
中-遠距離戦 
バーストショット、2-3発づつ撃っては休み、撃っては休みを繰り返す。タタン、タタン、というリズム。
撃ち休むときに、左右の移動をして敵の狙いをはずす。移動した後、逆方向のキーを一瞬いれることで、通常より素早くストップし、弾がまっすぐ飛ぶように撃つことができる。
1:2発撃つ
2:右へ大きく移動
3:左方向へ一瞬キーを入れてとまる
4:2発撃つ
5:左へ大きく移動
6:右方向へ一瞬キーを入れて止まる
7:2発撃つ
GLOCKやFAMASはバーストファイアーモードがあり、バーストモードに切り替えて撃てば一回の操作で3発づつ弾がでる。この二つの武器はバーストモードで戦うほうが良い。一発づつで撃つのが好きだという人もいる。
遠距離戦 
シングルショット、一発づつ丁寧に撃つ。タン、タン、タン、というリズム。AK47の場合は遠距離でも2発づつ撃つほうがよいかも。壁撃ちしていい方法をさがす。
しゃがみ撃ち。しゃがみ補正 
しゃがんで撃つと、弾のぶれが小さくなり、集弾率が上がる。
しゃがみ撃ちの注意点は
1:しゃがみボタンを押して、しゃがむまで時間がかかる。そしてしゃがみ動作中に撃つと弾がぶれる。
「×敵遭遇→しゃがむ→撃つ」、は時間がかかってしまう。
「○敵遭遇→撃つ→撃ちながらしゃがむ」、とする。
2:しゃがむことで照準が下がる。しゃがんで撃つときはそのことも含めてリコイルコントロール(主導補正)をする。
しゃがみを含めた壁撃ちして弾痕の確認をしよう。
(なお、ネットゲームでは、弾痕の位置が実際の着弾点に対して微妙にずれている場合があるという報告もある。)
壁抜き判定 
ライフル弾やマグナム弾を使用する銃は貫通性能を備えるが、
壁抜きができるかできないかの判定は、通過するオブジェクトの数による。
それはマップエディタなどによって確認することができる。
つまり、どれだけ長い距離であっても、1つのオブジェクトであれば貫通することになる。
逆にいえば、どんなに薄い壁でも2枚重なっていると貫通しない。
また、AWPは2個まで貫通させることができ、プレイヤーモデルは1オブジェクトに換算される。
貫通によるダメージ減衰は、半分程度と思われる。
撃ち方について 
今回のミニマム講座は撃ち方について。結構前々から思ってたネタ。
射撃技術じゃなくて撃ち方ね。単発とかフルオートとかじゃないやつね。
移動→敵発見→AIM→撃つ→殺す
までの間のAIM~撃つまでの間に入るモーションの事ですな。
武器の種類によって多少異なるので今回はアサルトのみ。
- 1-直立撃ち
距離:近~中
詳細:早い話が止まってつったった状態撃つ。
これ以上簡単な撃ち方はCSにはないが、修正ができない人間が使うと死ねる。
- 2-しゃがみ撃ち
距離:至~遠
詳細:ダックした状態で撃つ。これも基礎中の基礎。
集団性の向上と着弾面積が1/2になるというメリットはあるが
回避行動に移りづらいので初弾~3発目を外すと高確率であの世にいける。
- 3-移動撃ち
距離:至~近
詳細:変則的な撃ち方の一つ。移動中はほぼ完全にフルオートで撃つ。
相手が壁を抜けない得物を使っている時に意図的に障壁を挟んで撃ちあう時や、
相手の居場所を完全に捉えている時に使うと効果を発揮する。
つまり至近距離での予測撃ちの時に最も使用する撃ち方という事。
- 4-移動→ストッピング→直立撃ち
距離:至~中
詳細:移動中に敵と遭遇した時に使う技術。
止まるのが早ければ早い程有利になる。
四方八方、どの方向に移動していても敵と遭遇したら素早く移動していた
方向の逆キーを押せるようになれば極めたといえる。一番最初に極めるべき撃ち方。
またクリックデスからフルオートまで、どの射撃方法にも適している。
- 5-移動→ストッピング→直立撃ち→しゃがみ撃ち
距離:至~中
詳細:移動→ストッピング→直立撃ちの進化版。
距離によって異なるが大抵3-5発直立で発砲したらしゃがむ。
世界のトップクラスのプレイヤーが一番使用する技術だと思う。
完璧に放てるようになれば中距離までなら修正無しのフルオートでもほとんど狙い通りに飛ぶ(Akは例外)。
- 6-移動→ストッピング→しゃがみ撃ち
距離:近~遠
詳細:少し変わった撃ち方の一つ。移動している方向の逆キーを入れながらしゃがみ、
しゃがみ終わったと同時に発砲する技術。ピンポイントをクリアリングする時に効果を発揮する。
また完璧に再現できれば遠距離でも7発前後真直線に弾を飛す事ができる。
- 7-移動→しゃがみながら撃ち
距離:至~近
詳細:ストッピングをせずにしゃがみで無理やり動きを止めて撃つ技術。
海外のトップクラスの人間はほぼ確実に使用しない技術。
理由はストッピングが確実じゃないのでブレが狂ってあたらなくなるから。
日本では上級クラスといわれる人でもこの撃ち方をする人が多い。
焦りや緊張でこの撃ち方が無意識の内に出てしまう人が多いようだ。
俺もたまにやる・・・・
- 8-移動→ジャンプ→直立撃ち
距離:遠
詳細:AWP等のスナイプ系の武器を使ってくる相手に対して使う撃ち方。
着地後に撃つタイミングを間違えると笑えるほどぶれる。
またアサルトで遠距離から狙撃してくるプレイヤーに対しても
意表をつく撃ち方として使えないこともない。
- 9-移動→ジャンプ撃ち
距離:至
詳細:多分一番使わない撃ち方の一つだと思う。
相手がecoの時にネタとして使うくらいか。
- 10-移動→移動撃ち→ジャンプ→しゃがみ撃ち
距離:至
詳細:はっきり言って通常戦闘ではクソの役にもたたない技術。
基本的に近距離で相手と一瞬の膠着状態に陥った時に使う奇策的な技術として覚えておいたほうがいい。
移動撃ちの部分は壁抜きから初めて、敵が見える寸前にしゃがみジャンプ敵の懐に飛び込む。
発砲音と高速移動で相手を翻弄させれる代わりに弾がぶれまくるので至近距離以外では死ねる。
ちなみに相手の得物がAWP以外だと素で使えない技術。あとジャンプに加速をつけてやると翻弄度アップ 
まとめ
長々と書いたわけだが結局は止まれるか止まれないかなんだよね。
止まれりゃ当たるし、止まらなかったら当たらない。
なんだかんだでCSって移動中に敵と会うことが大半だからねぇ。
取り敢えず4、5、6極めりゃ正面きっての撃ちあいは最強になれます。
そして7だけはやるな。
備考:お前説明下手すぎてイマイチやり方がわかんねーだよバボって人は
CS Movieを見なさい。大抵4か5のどっちかでスーパープレイだしてるから。
7で出してる人はいません(海外のみ)。デモも同様。
小ネタ 
- リロード中に敵に遭遇した場合などには、一度他の武器を選択してから、もう一度その武器を選択しなおせば、リロードキャンセルができる。(previous weaponキー2回でもよい)
- 武器をドロー(出すときの動作)しているときのモデルのアニメーション時間と、実際に射撃可能になる時間は必ずしも一致しない。つまり、まだ武器を取り出している途中のように見えて実際には撃つことができるものがある。これは、リロードにも見られる仕様で、タイミングを覚えてしまうか、予め射撃キーを押し込んでいれば最短で発砲できる。僅かな時間かもしれないが、ファーストドローが求められるなどのシチュエーションでは、差は確実にある。
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