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Counter-Strike: Source(CS:S)は、First Person Shooter(FPS)のジャンルの中では一番のプレイヤー数を誇るCounter-Strike(CS)の続編です。
CS:S自体も、かなりのプレイヤーに遊ばれています。
多くのサーバでは Terrorist(T/テロリスト)とCounter Terrorist(CT/カウンターテロリスト)の両陣営8対8程度の2チームにわかれ、装備した銃で撃ち合います。
二つルールがありますが、基本は
Bomb(爆弾/C4)を目標地点に設置して爆破させるTと、それを阻止するCTの戦いです。
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上のムービーは、T側でゲームが開始されたところです。^
Tの一人がBombを持ち、二つある爆破ポイント(A, B)のうち一つを目標にします。
途中で画面がぶれるのは、敵であるCTが投げたFlash Bang(FB/フラッシュバン/)という目くらましの手榴弾の炸裂を見てしまったためです。
爆破ポイントにラッシュをかけるTですが、爆弾を持っていた人が倒され、落とした爆弾を拾いました。爆破ポイントにいるCTを倒し、爆弾の設置に成功しています。
爆発まで30秒、その間TはCTが爆弾を解除してくるのを防ぎます。
集まってきたCTとTの倒しあいです。CTはTを全滅させることに成功しました。しかし、CTは解除に間に合わず、爆破が成功し、Tの勝利となりました。
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FPSはたくさんありますが、「リアル系:現実に近い臨場感を持ったもの」や、「スポーツ系:アクション性を重視してスーパーマンのようになって戦うもの」など、さまざまです。
本当にリアルなFPSは、臨場感はありますが、爽快感は乏しいです。
しかし、逆にあまりにスーパーマンすぎるスポーツ系は、爽快感はあっても臨場感がなく、感情移入ができません。
CSは、リアル系とスポーツ系のちょうど真ん中に位置しているといえると思います。現実に近い、リアルな動きや戦闘を表現しながら、一方で、アクション性の高い、爽快感のあるゲーム展開を作り出しています。
成長の要素はなく、自分の力のみで戦うという、厳しいゲームです。だからこそ、自分がゲームの勝敗を決めたときに、脳汁がタプタプでます。
最初に数千円払えば、あとは無料で遊べます。30分だけちょっとサーバーに入って遊ぶようなサラリーマン的な遊び方や、クラン(ゲームグループ)に入って、他のクランメンバーと5対5で戦うというようなヘビーな楽しみ方もできます。