基本(Vestのみは$650。Vest+helmetは$1000) 
Vest(防弾チョッキ)は胴体のダメージを軽減、Vest+helmet(ヘルメット)はさらに頭のダメージも軽減する。購入するだけで勝手に装備される。
耐久度の残りが数値で表示されるが、30でも100でも効果自体は変わらないので、前ラウンドでvest+helmetを買っていた場合は、相当アーマー値が減っていない限り次のラウンドで買い換える必要は無い。
Vestは上半身のみを保護するので、Vestがカバーしていない足などは、何ら効果は無いので注意が必要。足元に落ちたHEには効果が無いのと同じ理由である。
性能と概要(Vest編) 
まずVestだが、基本的に本来のダメージが小さい武器ほど吸収率は高く、受けるダメージも少なくしてくれる。
同じピストルでも、USP、Glockは受けるダメージが小さくなるが、Desert Eagleはダメージ大きいままといった具合。Vest単体では出番が少ないが、ピストルラウンドでは十分な効果を発揮する。
そのため、威力の高いアサルトライフルやスナイパーライフルに対しては、Vestの恩恵は得にくい。
しかしながら、HEの直撃で95前後のダメージを受けるが、Vest装備時は40強に抑えられる。
アーマー値が僅かしか減っていなくともと、購入には$650とられるので注意が必要。Vestの買い換えなら、かなり減ってからにしたほうが賢いと言える。
性能と概要(Vest+Helmet編) 
次にVest+Helmetだが、新たにHelmetが装備される事によってHeadShotの脅威を軽減してくれる。
体に攻撃を受けた場合はVest単体の性能と変わらないが、USPやM4などHelmet無しだと即死する武器も多いので、価値は高い。
即死せずとも、Helmet無しでHSを食らうと画面全体が大きくぶれて、まともに応戦できなくなる。また、頭部への命中は深刻なダメージを受けるだろう。
一度買ってしまえば、アーマー値が残っている限り、Helmetの効果も持続する。(Helmet自体にはライフの概念は無い)
アーマー値が100のvestを既に装備している場合は、Vest+Helmetを追加購入しても差額の$350で新品のVest+Helmetが装備される。しかし、アーマー値が少しでも減っているなら、結局$1000払う事になる。