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Bot(CPU:コンピューターと戦う) Edit

Bot(CPU:コンピューター)と戦うことが可能。サーバーにつながず、オフラインで練習できる。

CS:Sを起動したら
CREATE SERVER(サーバーを作る)
を選ぶ。
サーバーを作っても、すぐに外部から接続できるわけではないので安心して選んでください(外部から接続可能にするためには、OSやルーター等、CS:S以外の設定がいろいろと必要)。

以下、CREATE SERVERを押した後に出てくるメニュー設定

  • [Server]
    • Map:練習したいマップを選ぶ。爆弾設置マップならde_dust、人質救出マップならcs_officeがお勧め
      • Include CPU players(Bots) in this game:Botを使う。チェックを入れる
    • Number of CPU players:参加させるBotの数。5vs5くらいがちょうど良いので、9くらいに設定。
    • Difficulty:難易度(Botの強さ)
      • Easy:簡単
      • Nomal:普通(Nomal位の強さが良い。これ以上だと強すぎて練習にならない)
      • Hard:厳しい
      • Expert:達人
  • [Game]
    • Hostname:外部から見えるサーバー名。設定する必要はありません
    • Max.players:サーバーの最大プレイヤー数
    • Server password:サーバー接続パスワード。設定する必要はありません
    • Time per map (minutes):1ラウンドの長さ。単位は分
    • Win limit(rounds):マップ変更までの勝利数。マップを変更する必要が無いので多めに
    • Round limit(rounds):ラウンドの最大数。マップを変更する必要はないので多めに
    • Time per round(minutes):1ラウンドを何分やるか。練習なので長めに。5分程度で
    • Freeze time(seconds):ラウンド開始直後の買い物時間。5秒程度で
    • Buy time(minutes):買い物時間。練習なので買い物が長くできるように。60分程度にでも。
    • Starting money:初期の所持金。最大の$16000に
    • Death camera type:死んだ後のスペクトの時に、敵のチームのスペクトができるかどうか
    • Friendly Fire:FF(フレンドリーファイアー)。CPUが投げ物自爆しやすいのでoffに
    • Kill Tkers on next round:TKした人は次のラウンドプレイできない
    • Kick idlers and Tkers
    • Kick after (x) hostage kills:人質を指定した人数以上殺したらkickする
    • Allow flashlight:フラッシュライト使用の許可
  • [CPU Player Options]
    • Bot Name Prefix
    • Bots Join Team:Botが入るチーム。RandomにすればTとCTに同数程度はいる。TかCTを選べば片方にのみ入る。
      ただし、Auto Team Balanceをoffにしておかないとラウンドが進むごとに自動的に人数が調節される。
    • Bot Radio Chatter:Botのチャットモード。ゲームには影響ないですが適当に変更してみてください。
    • Bots join after a player joins:プレイヤーが入った後にBotが参加する:チェック入れても入れなくても良い。
      入れると、爆弾設置マップでTにはいると必ず爆弾を担当することになる。なお、チェックを入れた場合bot同士の戦いを観戦することができない。
    • Bots defer goals to humans:Botの目標達成許可(deマップならBotが爆弾を設置するようになる):チェック入れる
    • Bots can go rogue:Botの単独行動許可:チェック入れる
    • Bots can use:CPUが使用可能な武器の選択
      • Pistols:ピストル
      • Shotguns:ショットガン
      • Submachine guns:サブマシンガン
      • Rifles:ライフル
      • Machine guns:マシンガン
      • Grenades:グレネード、投げ物
      • Sniper Rifles:スナイパーライフル

DWPの切り方 Edit

DWP (Dynamic Weapon Pricing)が有効な状態ではマネーの変更が反映されません
よってBotで練習する場合は、DWPを切る必要があります
config設定で行なう場合は以下のコマンドを追加します

mp_dynamicpricing 0
mp_startmoney 16000 // マネーの変更

しかし、これだけでは一度マップを切り替えないとDWP offになりません
練習の度に、

changelevel ****(←マップ名)

をコンソールに打ち込む必要があります
マップの読み直しが面倒なら、マネーの変更の設定の他に、起動オプションに

+mp_dynamicpricing 0 

を追加してください

ゲーム中のコマンド Edit

コンソールに直接入力する。入力後、次のラウンドから設定が反映される。
bot_kill(bot自殺)は、入力後直ちにbotが全員死亡し、次のラウンドに進む。

bot_add_t //Tにbotを加える
bot_add_ct //CTにbotを加える
bot_pistols_only //botはピストルだけ
bot_snipers_only //botはスナイパーライフルだけ
bot_knives_only //botはナイフだけ
bot_all_weapons //botにすべての武器を許可
bot_kill //botを自殺させる。

bind "PGUP" "bot_kill"こんなbindを作ると便利。

bot_dont_shoot 1 //1で、Botは撃たない。0で撃つ
changelevel [マップ名] //マップ変更~
sv_cheats 1'' //チートコマンドを有効にする。以下のコマンドを入力するまえに必要
sv_showhitboxes 2'' //敵の一体のヒットボックスを表示する。1なら、自分自身のヒットボックスの表示
sv_showimpacts 1'' //弾痕表示を光らせて目立つようにする。

リスト

「自分一人対CPU多数」にするには Edit

「自分一人対CPU多数」にするには、autoexec.cfgに以下を書き込む。
autoexec.cfgについては細かい設定を参照のこと。もちろん、コンソールから直接入力してもよい。

mp_autoteambalance 0 // Auto Team balance(オートチームバランス)をoffに
maxplayers 32 // 鯖にJoin可能な人数(適当なのを設定)
mp_limitteams 16 // 片方のチームにJoin可能な人数(適当なのを設定)

以下を書けば、F12キーを押すだけで設定可能。

bind "F12" "mp_autoteambalance 0;maxplayers 64;mp_limitteams 64"

「自分一人対CPU多数」にするには (2) Edit

ローカルサーバーでプレイする時にbot9体全てをTにjoinさせ1対9にしようとして、
autoexec.cfgやuserconfig.cfgにmp_autoteambalance 0とmp_limitteams 20と書き込んでも、
ローカルサーバーが起動すると1対3になってしまいます。
これは、mp_autoteambalance 0とmp_limitteams 20が有効になっていないためです。
mpやsvで始まるcvarのほとんどはサーバー用の設定値であり、サーバー起動時に読み込ませないと有効になりません。
autoexec.cfgやuserconfig.cfgは、基本的にゲーム起動時に読み込まれるファイルで、clやrで始まるクライアント、描画関連cvar用のcfgです。
ローカルサーバー起動時に読み込ませる事の出来るcfgの一つに「listenserver.cfg」があります。
cstrike\cfg内(config.cfgやuserconfig.cfgが置いてあるフォルダ)にメモ帳(Notepad)などのテキストエディタでlistenserver.cfgを作り、作ったcfgを開いて

mp_limitteams 0 //両チームの人数差を何名まで許可するか[0で無効]
mp_autoteambalance 0 //mp_limitteamsの設定値を超えた場合、両チームの人数を自動で調整する[1-有効 0-無効]

と書き込んで保存後、ローカルサーバーを起動させるとマップスタートと同時に1対9にする事が出来ます。
要するに、サーバー起動時にこれらのcvarを読み込ませれば良いので、既にautoexec.cfgにmp_limitteamsなどのcvarが書き込んである場合は、listenserver.cfgに

exec autoexec.cfg

と書き込む事でもこれらのcvarが有効になります。
mp_c4timer 35などのCS:SデフォルトのGUIメニューで設定出来ないsvやmpで始まるcvarは、このlistenserver.cfgに書き込んで下さい。

Botと練習する時に Edit

Botはかなり人間ぽい動きをします。戦ってみて良い練習になるでしょう。
FB、SGともにBotに対して効果あります。足音にも反応するようです。

Easy役立たずレベル。銃を撃つ時、完全にとまってから撃つ上に照準をちゃんとあわせずに撃つ。
このレベルで、ストッピング&ヘッドショットの練習を。6人ほど敵botを配置し、1対6状態にする。そしてTの6人を全員ヘッドショットで殺す練習をしよう。
Normal野鯖の初心者レベル。ヘッドを狙ってこない。移動撃ちしてくる。
銃の使い方の基本を練習するのはこのレベルが良いでしょう。丁寧にヘッドを狙う練習をしましょう。
AWPの練習もこのレベルが良いと思われます。
Hardaimは野鯖の上手い人レベルで、ヘッドを狙ってくる。近距離なら足音にも反応してくる。ただし行動は初心者レベル。
aimだけは上手いので、ストッピングして正確にヘッドを狙える人でないと厳しいでしょう。銃の使い方がきっちりできている人向け。
このレベルのBotと正面から撃ち合えるなら、銃の使い方の基本はマスターしているといえるでしょう。
Exspertaimはほぼヘッド狙い。バカみたいにヘッドショットを連発してくるわけではないが、このCPUと正面から戦うにはaimが冴えている絶好調の時じゃないと無理かも。一応、戦えるレベルではある。
足音にかなり鋭敏に反応してくる模様。auto aimのような単なるヘッドへの超反応では無く、CPUの視野にいる敵に対して高速でaimが合うといった感じ。
足音を立てないでCPUに近づくと、Botはこちらに気づかない。とにかく歩いてBotに近づかなければいけないような感じ。
実際に人と戦う時はいつもいつも歩いて移動するわけではないし、Bot自体は初心者がやりがちな奇想天外な行動をしてくるため、ExpertのCPU=CSSの上級者というわけではない。
実際の対人のプレイに則しているかというとそうでもないので、このレベルに慣れると変な癖がつきそうなのでやらないほうが良いと思われる。
攻略法探しのような感じもあるので、coopのような遊び方もできそうで、ゲーム的には面白いかもしれない。


注意したいのが、Botは「正しい武器の使い方」をしていません。
なかなかいい動きをしてはいるのですが、武器の使い方はいい加減です。ストッピングができてませんし、バーストショット風な撃ち方をしていますが距離によるバーストショットの弾数が合ってません。
普段の照準の位置(Aim work)もヘッド位置にきていません。クリアリングをしていますがクリアリングの仕方もいい加減です。変なタイミングでリロードします。キャンプも、変な場所でキャンプすることがあります。
マップによって攻め側と守備側がありますが(例えば爆弾設置マップ、deマップならCTが守備側)、守備側のBotでもちゃんと守備しません。どちらかというと金魚の糞というか、団体行動をします。
攻め側なら団体行動でいいのですが、守備側だと守備ポイントに散らばるのが普通です。守備側の団体行動はまねしてはいけません。
戦闘の練習には良いのですが、Botをスペクトして動きを真似する、ということはしないほうがよいでしょう。
CPUに早々に殺されてしまったら、「bot_kill」してCPUを全部殺してラウンドをやり直したほうが良いです。

ちなみに、6人Botを設置したとして、6人それぞれで強さが微妙に違うようで、Botそれぞれの個性のようなものがあり、いろんなタイプの撃ち方をしているようです。
ただ、いろんな撃ち方をしてきますが、正しい銃の使い方はしていません。

銃の撃ち合いに関してだけいえばCS:S Botはかなり良くできてます。CS:S Botの「人間ぽさ」というのはプレイ中にも感じることができます。
従来のCSのbotは、殺される時、Auto aim やWH(チート)を使って殺されるような感じを受けます。実際に人間にチートを使われて殺された時のフィーリングをBotから受けます。野鯖なら「この人チート臭い」といわれるようなフィーリングです。
CS:Sのbotに殺されるとき、そのような「チートっぽさ」を感じません。実際に人間の手によって殺されているような感覚です。
CS:SのBotと撃ちあいの練習をすればそのままサーバーで人間相手に撃ちあっても通用するだろうと思われます。

トレーニング例 Edit

  1. 難易度NomalでBotを5体置き、自分対Botの1対5で、fyマップ(打ち合いだけの狭いマップ)を使用
    AK47でBot5体をすべてヘッドショットで殺す。その際、リロード無しでAKの装弾数30発のみを使い殺すこと。
    ヘッドショットを連続で出し、さらに装弾数30発の弾数を肌で覚える練習。ちなみに5体というのはクラン戦の人数。
  2. 難易度HardでBotを1体置き、fyマップで殺しあう。
    HardレベルのBotのAimの正確さと速さは、野鯖の上手い人レベル。すばやく正確なAimをする練習。
    本当は人間同士で1対1で殺しあうほうが練習効果が高い。できれば友達と1対1で殺しあう練習のほうが良い。
  3. 難易度NomalでBotを3体置き、自分対Botの1体3でAWPでBotを殺す。
    AWPの使用感覚を覚える練習。守備側でAWPを使ってラッシュしてくる敵をAWPで止めるのを想定して練習。

*なお、使用するfyマップは、高低差の無い箱だけが置いてあるようなシンプルなマップを使うのが良い。

トレーニング用fy_map候補 Edit

理想

| ■    ■ |
|   ■ ■   |
| ■    ■ | 


上のような感じに箱だけが置いてあるようなシンプルなマップ
ba_stadium:あまりシンプルとはいえない。

↑のような感じの作っておいたよ
ttp://teamdoctor.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/upload/src/css0119.zip
大ざっぱだけど文句言わないでくれ(07/03/31ちょっと更新)

オフラインでBotを相手にDM(Death Match) Edit

本来の遊び方ではないが、DMもpluginを入れる事で可能。
aimやクリアリングの練習、レーダーを見る癖をつけるには有効かも?
やられても即復活なので毎回bot_killを入力する必要も無く、鯖の空き待ち時間や息抜きにも最適。
DMには固定リスポーンとランダムリスポーンがあり、固定はT、CTそれぞれのhomeで復活。
ランダムはあらかじめプリセットされたマップ内の数十ヶ所の中からランダムに復活。

:念の為、元からあるcstrikeフォルダをcstrike-bakなどにリネーム後、一度CS:Sを起動して新しくcstrikeフォルダを作ってから以下を実行して下さい。

Metamod:Source+CS:S DM Edit

*ここでの説明はMetamod:Source+CS:S DM Version 0.97 Beta(07/07/26現在)での説明です。
officialマップ+de_clan_mill_beta、de_contraでランダムリスポーンDMが可能(固定リスポーンも可)。また、標準でT、CTに関わらず全ての武器が選択可能。

まず、 http://www.sourcemm.net/?go=downloads からMetamod:SourceのAutomated Installerをダウンロードして下さい。
ダウンロードした.exeファイルをダブルクリックして、ダイアログのNextをクリック。
次にLicense Agreementが出ますので「I accept~」を選択してNextをクリック。
次に出てくる選択肢では、「Steam Listen Server」をクリックし、チェックが入っているのを確認してNextをクリック。
次にアカウントネームの下に「Counter-Strike:Source」と表示されている所をクリックして選択し、Nextをクリック。
最後にFinishをクリックすれば、Metamod:Sourceのインストールが完了します。
~\SteamApps\USERNAME\counter-strike source\cstrike\addons\metamod\binを開いて、中に「server.dll」があるか確認して下さい。
次にcstrike内にあるGameInfo.txtを開いて、下の方にあるSearchPathsの欄のGame |gameinfo_path|.のすぐ上に

GameBin				|gameinfo_path|addons/metamod/bin

と書いて保存。
以上でmetamodが動作するはずですが、起動の度にGameInfo.txtが強制的に元のファイルに置き換えられてしまうため、このままではmetamodが動作しません。
これを解消するために http://forums.alliedmods.net/showthread.php?t=38856 の方法を使います。
まず、書き換えたGameInfo.txtをGameInfo.txt.mmsとファイル名を変更して、cstrikeフォルダの一つ上のcounter-strike sourceフォルダに保存。
次に、

copy GameInfo.txt.mms cstrike\GameInfo.txt
hl2.exe -game cstrike

これをメモ帳にはりつけてbatファイル(例:cssdm.bat)とファイル名を変更して、GameInfo.txt.mmsと同じ場所、つまりcounter-strike sourceフォルダに置く。
(-game cstrike以下は起動オプションを書き込んで下さい。batファイルからゲームを起動させた場合はsteamで設定した起動オプションは反映されません。)
そして、steamクライアントのみを起動してbatファイルをダブルクリックし、CS:Sが起動したらコンソールに

meta

と入力してmetamodのメニューが出れば、metamodのインストールは成功。
この後、 http://www.bailopan.net/cssdm/index.php?page=download から「CS:S DM Version 0.97 Beta」をダウンロードして解凍。
解凍したaddonsフォルダの中身をcstrike\addonsの中に入れて、
metamod\metaplugins.iniに

addons/cssdm/bin/cssdm_mm~

と書いて保存。
その後、デフォルトの設定を変更したい場合はcstrike\addons\cssdm内にあるcssdm.cfgの[settings]を好みに設定。また、下の[botweapons]でBotが装備する武器を設定可能。
steam起動→batファイルでDMモードCS:Sが起動するはずです。steamメニューのマイゲームからCS:Sを起動すると通常のCS:Sが起動します。

c:\valve\steam\SteamApps\アカウント名\
├counter-strike source/
├・hl2.exe
├・cssdm.bat(自分で編集して作成)
├・GameInfo.txt.mms(GameInfo.txtを編集して別名保存)
├─┬cstrike/
│ │ ├・GameInfo.txt
│ │ ├addons/
│ │ │  ├metamod/
│ │ │ │ ├・metaplugins.ini
│ │ │ │ └bin/
│ │ │ │  └・server.dll
│ │ │ └cssdm/
│ │ │   ├bin/
│ │ │   │ └・cssdm_mm.dll
│ │ │   ├maps/
│ │ │      ├・cssdm.cfg(これを編集する事によってDMの設定を変更)

CS:S DM 0.81からcssdm.cfgでobjectives(C4やhostageなど)の設定が出来なくなっています。
C4、hostageを無効にするには、Stripper:Source:http://www.bailopan.net/stripper/ をaddons内に入れ、
metaplugins.iniに

addons/stripper/bin/stripper_mm

を追加し、global_filters.cfgに

filter:
{
"classname" "/.*bomb.*/"
}
{
"classname" "/.*hostage.*/"
}

をコピペすれば、C4とhostageが無効になります。

*アップデートでDMが起動出来なくなる事があります。その場合にそなえてゲームフォルダのバックアップをお勧めします。
アップデートでDMが起動出来なくなった場合はバックアップしたフォルダからオフラインでsteamを起動させて下さい。

*metamodを起動させた状態でオンライン鯖に接続すると、「client dropped by server」と出て接続出来ない問題があります。オンライン鯖に接続する場合はbatファイルを使わない方法でCS:Sを起動して下さい。

CS:S DM 2.XX系のインストール方法 Edit

08/01/06の時点では上記の「CS:S DM Version 0.97 Beta」も問題無く動作しますが、
アップデートによってVersion 0.97が動作しなくなった場合やCS:S DM 2.XX系の機能を使いたい場合は下記を参考にインストールして下さい。
念の為、元からあるcstrikeフォルダをcstrike-bakなどにリネーム後、一度CS:Sを起動して新しくcstrikeフォルダを作り、現在のcstrikeをバックアップしてから以下を実行して下さい。

あらかじめ、下記の2つのファイルをダウンロードしておいて下さい。
mmsource-1.7.1.zip:http://www.sourcemm.net/?go=downloads
sourcemod-1.2.1.zip:http://www.sourcemod.net/downloads.php

  • 「CS:S DM Version 0.97 Beta」からの主な変更点
    • metamod:sourceの他にsourcemodが必要になった。
    • round終了などの設定が効くようになった。
    • c4無効が外部プラグインを必要としなくなった。
    • 武器の選択メニューにrandom weaponが追加。
    • cssdm.cfgなどの設定ファイルがcstrike\cfg\cssdm内に変更された。

ダウンロードした「mmsource-1.7.1.zip」を解凍するとaddonsフォルダが出来ますので、そのフォルダを新しく作ったcstrikeにコピーして下さい。
「sourcemod-1.2.1.zip」のzipファイルを解凍して、sourcemod-1.2.1フォルダの中にあるフォルダをcstrikeフォルダを開いて同名のフォルダに上書きコピー。
次に http://www.sourcemm.net/?go=vdf に行き、Metamod用のvdfファイルを作ります。「Operating System」のドロップダウンメニューで「Windows」を選択。「Game」のドロップダウンメニューで「Counter-Strike」を選択後(「Game Folder」の欄は空白でかまいません)、「Generate metamod.vdf」をクリックすると「metamod.vdf」というファイルをダウンロード出来ますので、ダウンロードしたvdfファイルをaddonsフォルダの中に入れて下さい。
通常の方法でゲームを起動後、マップを選択してローカルサーバーを立ち上げた後、コンソールに

meta list

と打ち込んで、コンソールに

] meta list
Listing 4 plugins:
[01] SourceMod (1.1.0) by AlliedModders LLC

の様に表示されれば、Sourcemodのインストール成功。
あとは、CS:S DM 2.XX系をダウンロードして解凍後、同名フォルダに上書きコピーすればokです。
なお、上にも書いたとおり、cssdmの設定ファイルはcstrike\cfg\cssdm内にあります。
cssdm.cfgがspawn methodなどゲーム全体の設定。cssdm.equip.txtがspawn時に自動で装備する武器や投げ物の設定などになります。

以前までは「metamod:source+CS:S DM Version 0.97 Beta」と同じ様に、cssdm.batの作成が必要だったのですが、現在は「GameInfo.txt」を使用してMetamod:Sourceをロードしなくても正常にゲームが出来る様になっています。
ただし、環境によってはゲーム途中で強制終了するなど、CS:S自体が不安定になる場合があります。
その場合は「metamod:source+CS:S DM」を参考にcssdm.batファイルを作成して、「GameInfo.txt」からMetamod:Sourceをロードすると安定してゲームが行える場合があります。

ローカルサーバーでTickrate100にする Edit

SteamのMy Gamesで、Counter-Strike:Sourceを右クリックしてPropertiesをクリックし、出てくるダイアログの中のSet launch optionをクリックすると、
コマンドを入力出来るダイアログが出てきます。その入力欄に

-tickrate 100

を追加して下さい。
cl_cmdrateとcl_updaterateをtick100用に設定し、userconfig.cfgに「net_graph "3"」を追加後にゲームを始めて、
net graphのinとoutの一番右側の値を確認して下さい。outが約100/s出ているのにinが約60/sしか出ていない場合は、
consoleを開いて

cl_updaterate

と打ち込むと60になっているはずです。
これはサーバーの設定で「sv_maxupdaterate」の値が標準で60になっているためです。
これを100/sまで出すためには「sv_maxupdaterate 100」に設定しなければなりませんが、「sv_maxupdaterate」はuserconfig.cfgやautoexec.cfgに書き込んでも反映されません。
「sv_maxupdaterate」を100に設定するためには、cstrike\cfg内(config.cfgやuserconfig.cfgが置いてあるフォルダ)にメモ帳などで新しくlistenserver.cfgを作成し、
listenserver.cfgを開いて

sv_maxupdaterate 100

と書き込んで保存して下さい。

  • 「Metamod:Source+CS:S DM」の項で作成した「cssdm.bat」を使ってゲームを起動させる場合、steamで設定したlaunch optionは反映されません。
    cssdm.batの場合、「hl2.exe -game cstrike」以降がlaunch optionになります。
    cssdm.batからゲームを起動させる場合は、cssdm.batの内容を
    copy GameInfo.txt.mms cstrike\GameInfo.txt
    hl2.exe -game cstrike -tickrate 100
    に変更して下さい。

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