*注意:パソコンを買って何年か使っている人向け。操作を間違うとデーターを全損したり、物理的にHDDが壊れたりします。
OSは純正のものを使う。 
いろいろなメーカーのパソコンが販売されており、パソコン自体にWindows XPと、さらにそのパソコン会社独自のソフトが付属してくる。その付属ソフトに問題があり、PCを起動すると細かいいらないソフトが勝手に起動し、CPUを消費してCSのFPSが悪くなってしまう。
細かいいらないソフトを手動で切っていけば良いが、その作業はPCが相当詳しい人にも困難な作業。そのため、OSは純正のものを使うのが楽。
ちなみに、メーカーによっては細かいいらないソフトが少ない物がある。いまどき自作PCにこだわると言うのも意味ない時代なので、拡張しやすくなおかつ付属のOSが軽いメーカーPCを探すのがよいでしょう。
「Cntl + Alt + Del」キーを同時押しすると、「タスクマネージャー」が起動し、現在動いているプログラムと、CPUをどれだけ消費しているかがわかります。
PC性能自体は超がつくほど最高なのに、余計な機能を付けすぎて、半分のスペックしかないPCよりもfpsが劣ってしまうという例があるので、自作、もしくはショップブランドのFPS向けのPCを購入するのがベストです。
OSのインストール手順でも性能差が出るそうなので注意。
http://momokans.hp.infoseek.co.jp/windows/inst.htm
システムドライブと、CSの入ってるプログラムのドライブは別にする 
Windows XPが入っているシステムドライブと、プログラムが入っているドライブは別にしておいたほうが良い。システムドライブの断片化が押さえられるし、プログラムのドライバもHDDの一箇所に集まるので読み込み時間が短くできる。
ちなみに、パーティションを分けても物理的にはHDDは1個なので、読み込みは速くなりません。
定期的なOSの再インストール 
OSは使えば使う程に調子が悪くなる物です。OSの挙動がおかしくなってきたら、クリーンインストールをすると良いです。
メモリは512MB以上に 
メモリは多ければ多いほど良いです。最低でも512M、出来れば1G(1024M)を載せれるとベスト。
ただし、メモリを買う際には、規格がたくさんあるので注意。
サウンドカードを増設しよう 
CSSの場合、5.1チャンネルで上下左右の位置関係を音で把握することができます。
おそらく、ほとんどの人がオンボードのサウンドでプレイしているでしょう。
ですが、再生音数の増加や、入力、出力の音声がクリアになることを考えると、CreativeのSoundBlasterシリーズがゲーマーにはベストです。
ただ、物によっては地雷なので注意。あまり安い物を買うと地雷を踏むことになります。大体5000円~のものが地雷ではありません。
関連(ボイスチャット)
http://them.lomo.jp/CS/pukiwikiCSS/pukiwiki.php?Voice%20chat%20%A4%CE%A4%E4%A4%EA%CA%FD
PC内を冷やす 
CPUやグラフィックカードやHDDはすごく熱を放出しています。
温度が上がると、CPUの処理が遅くなるので、ファンを使ったり、CPU内の配線位置を工夫して通気を良くし、CPU内の温度を下げる工夫をすると良いです。配線位置の工夫は素人にはちょっと難しい作業なので、雑誌やサイトを読んで研究するなり、パソコンショップでやってもらうと良いでしょう。
なお、グラフィックカードのファン等にホコリが溜まり、ファンの回転速度が落ちて温度が上がり熱暴走する可能性があるので、PCは定期的に開けて中をエアスプレーで掃除しましょう。放っておくと、ホコリで火が出ることがあります。
オプティカルマウスの裏のセンサー(赤い光が出てるところ)の掃除 
エアスプレーで溜まってるホコリを吹き飛ばす。ティッシュで擦るとガラスに傷がつくのでやめたほうが良い。めがねを拭く時のあのやわらかい布なら良いかもしれないが、怖いのでエアスプレーを買ってこよう。
バックアップは2つ以上の手段で取る 
CSには直接関係ない話ですが@@。HDDのデーターのバックアップは、2つ以上の手段でとるようにしよう。例えば、DVD-Rでバックアップを取ったとして、さらにもう一つ別の方法でバックアップを取るべきです(バックアップ用HDDを増設するとか)。これはバックアップの基本です。
HDDは消耗品で、一番壊れやすいところです。長期間つかえるものではなく、必ずいつか壊れます(特に最近のHDDは高容量、高速度になった代わりに壊れやすくなってます)。HDDは大切なデーターがいっぱい詰まってるのに壊れやすいので、確かな方法でデーターをバックアップしておきましょう。
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