前提条件
設置と設定 
事前に用意したヘッドセットやマイクをコンピュータのマイク入力に接続しWindows上のボリュームコントロールでキチンと音が拾えるようにスライドバーを移動し調整します。
CSS側の設定 
他参照ページ
Windows側の設定だけではボイスチャット(ボイチャ)はまだ有効になっていないので、「ボイスチャットを使用可能」をチェックし「受信音量」を最大にします。
「マイクのテスト」を選択し音声がキチンと聞き取れるか確認します。
ウマく聞き取れなければ「ボイス発信音量」のスライドバー右に動かしていき、「マイクのテスト」で音声が聞き取れるかをテストしていきます。
これでも、聞き取れない場合は「マイク感度を上げる」をチェックします。
ウマく調節できたら、最後に右下の「決定」を選択します。
ゲーム上での調整 
次に、「サーバ作成」で適当なサーバーを作成し、ゲームに参加します。
コマンドウィンドウを開き「voice_loopback 1」コマンドを実行します(autoexec.cfgに書き込んでも良い)。
「k」キー(デフォルト設定の場合)を押下しつつ、喋った声が一拍遅れてスピーカー(ヘッドホン)から聞こえれば調整完了です。
実地テスト 
チャット(文字チャット)で声が聞こえるか他の人に聞きながらテストします。
ボイスチャットをしていない人の殆どが「ボイスチャットの設定」の「受信音量」がデフォルトの最小になっているので聞こえないと思いますが・・・。
比較的性能が安定しているヘッドセット 
ロジクール(Logicool)
- A-002 実勢価格1800~2800円
- A-350 実勢価格1400~2400円
ICEMAT Audio
- Siberia 実勢価格10000~14000円前後(USBあり/なし)
Steel
- SteelSound 5H 実勢価格12000~15000円(USBあり/なし)
PLANTRONICS
- .Audio90 実勢価格4000円程度
- .Audio100 実勢価格5000円程度
PLANTRONICS
一応、一番CS:S向けとされているのはSteelだが、マイク品質に難あり。
サウンドカード 
CreativeのSoundBlaster推奨
X-Fi DA以上のX-Fi製品には、4ch以上のサラウンド音声を
2chヘッドフォンで再現するバーチャルサラウンド機能(CMSS-3DHeadphone)がある。
サウンド関係の処理をボードにやらせることで軽量化が計れる。
サウンドカードは余力があったら買うべし。
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