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cheat (チート:いんちき)に関して Edit

多くのゲームで問題になっているチートツールは、CSにも存在する。
チートツール使用者を排斥するため、チートを使っていないという証明としてC-D(Cheating Death)の使用を求めているサーバーは多いが、残念ながらC-Dを起動させていても使えるチートツールが存在するため、抑止力は低い。

チートはやってもぜんぜん面白くない。敵の位置を音を聞いて探すとか、マップを覚えて戦うのに有利な地点の知識を蓄積するとか、Head Shotを決めるとか、リコイルコントロールで打ち合いに勝つ等がCSの楽しさであるが、チートツールはそのような楽しい部分をすっとばして敵を簡単に殺せるため、やっているうちにすぐ飽きる。また、日本サーバーはその管理者もプレイするので、チーターを発見したらそのまま永久BAN(二度とサーバーにアクセスできなくなる)になることもある。特に日本人が多いPM8:00-AM1:00の間に、日本サーバーでチートツールを使う人はまずいないと考えてよい。
しかし、昼間に海外から「どうせ日本のサーバーだし」とたかをくくってチートをしにくる外人チーターは結構いるし、バンされてもかまわないという感じでチート専用アカウントでチートする人もいる。たった一人チーターが紛れ込むだけで、なんとなく楽しくないと感じるようになる。

「こいつチート使っているな」と思ったら、その人をスペクトしてそのままデモを撮るといいだろう。スペクトするとよくわかる。

チート使用者を見つけたら、demoとSteam IDをとって証拠として残すことが出来る。サーバー管理者に問い合わせて永久バンをしてくれるようお願いすると良い。

ACP(Anti-Cheat Project)のように、チーターをリストにし、永久Banしようとする試みもある。

チートと上級者を見分けるのは難しい Edit

初心者にありがちなのが、どういうチートがあるのかを知っていて、あまりにHead Shotを連発する人や、普通やら無いようなキャンプしているのを確実に見破ってくる人をチートと思い込み、KickやBanコマンドをしてしまうことである。
Head Shotを連発したり、WHしているかのように壁抜きでHead Shotを取ったり、敵が見えるまえからHeadに照準が合ってるようなAimしたりというのは、CSが上達するにつれて可能になってくることである。また、プレイヤーの名前とその癖、その人がよくするキャンプや戦闘の流れを覚えることで、壁が透けて見えているかのように敵の位置がわかるようになってくる。

チーターか、単にうまいだけなのかの違いを判断するのはCSを長くやっている人でも非常に難かしいことなので、CSをあまり長くプレイしていないならば、安易に他人をチーターと決め付けるのは絶対にやめよう。
チーターかな?とおもったら、demoをとってサーバー管理者に相談するようにしよう。チーターがいるとおもったらその後の戦闘も楽しくないので別のサーバーに移動したほうがよい。

チートの種類と見分け方 Edit

チートツールの機能は様々あり、ツールによっては本当にたくさんの機能を搭載している。チートツールを使っているのをうまくごまかされると使っているか否か判別が難しいが、明らかに使っているのがわかる例もある

Wall Hack(WH)
ウォールハック。壁を透けて見えるチート。WHしている人のAim(照準の動かし方)は不自然。ある程度うまくなってくると、照準の動かし方というのはみんな似てくるものである。敵がいるかどうかを確認するクリアリング動作、敵が出てきた場合すぐにヘッドショットができるようなAim work等の、ベストな照準の動かし方というのが似てくるからである。しかし、初心者の照準の動かし方は不完全である。WHを使うような人は下手なので照準の動かし方が初心者なのに敵が接近したときだけ完璧になることでWHの使用疑惑が出る。
また、壁抜きでヘッドショットを10R中2回とかいうのも不自然である。上級者もたしかに壁抜きを狙う事はあるが銃を撃つ事で自分の位置がばれるし、味方に敵が来たと勘違いさせてしまう行為なのでむやみやたらな壁抜きはしないものなのである。また、壁抜きを狙う定番ポイントというものが有り、そういう場所以外の壁抜きヘッドショットは不自然ということになる。WHを完璧にごまかすためには上級者のAim workが必要になるということである。
Aim Bot, Auto Aim,bot
自動的に敵のHeadに照準が合うチート。AutoAimをonにしっぱなしにしている人をスペクトすると照準ががくがく揺れている(AutoAimをonしっぱなしでも揺れないものもあるらしい)。
また、ボタンを押すと視界にいる敵のHeadに自動でAimが合うというチートもある。これはうまくなれば瞬時にAimをあわせることが可能であるため、チートかどうかの判別が難しいが、あまりに不自然に敵の同じ場所へAimがカクッカクッと動く場合は怪しい(ただし、スペクトだと動きのコマを100%表示しているわけではないので照準がカコっと動くように見える)。
Auto Aimは設定で敵の体のどの位置に照準を持っていくかという設定があるので、AWPを使ってBotを使った場合は毎回全く同じ体の部分に不自然に当たることになる。サーバーランキングには自分の撃った弾が体のどの部分に当たったかというデーターまで残るが、Auto Aim使用者のデーターはありえないような不自然な数値になる。
AimBotもWHと同様に、ヘッドショットが到底でないような初心者の照準の動かし方なのにヘッドショットが多いというところから疑いが出る。 使ってそうならスペクトして様子を見てみよう。
Speed Hack
スピードハック。通常より移動スピードを早くするチート。見てすぐわかるチート。
Auto Fire
照準が敵に重なった瞬間に自動的に発砲するというチート。割とわかりやすいんじゃないんだろうか。ただそこそこ実力あるやつなら見えないでも音にあわせて超反応するから間違える恐れあり。
アンチリコイル
リコイルはcsでは銃を撃つときの反動のことで、リコイルによって弾がぶれるということになる。連射してもリコイルによって弾がぶれて敵に当たらない。アンチリコイルとは銃の反動をプログラム的になくしてしまうこと。敵を撃つときの照準の動かし方が不自然に見えるのでわかる。特に遠距離戦のアンチリコイルが見てて気持ち悪い。ただ、このチート使ってるやつはリコイルコントロールをしてないのがほとんどなので、スペクトすればわかるはず。
発光スキン:ツノなどが付いて壁からはみ出すスキン
スキンが蛍光色になってSGの煙から透けて見えたり壁をすけたりと、WHに近いようなチートとなる。肩にツノが生えているようなスキンの場合、敵が壁から出る前からツノがみえてわかる(ガ○ダムスキン等)。
スキンには認められているファイルサイズや大きさがあり、そのようなチートスキンは簡単に検出できるため普通は使用できない。

ちょっとチートツールを使ってみよう、などと気軽に試さないように Edit

上級者は初心者のチートを簡単に見破ってくる。ばれないようにチートをすることは可能ではあるが、「ばれないようにするための自然な動き」を初心者は知らないからである。上級者相手にチートをするのは、上級者の動きを知っているものでなければ不可能である。
チートツールの使用がばれてサーバー管理者に対処されると、永久BANされてそのSteam IDでは2度とサーバーに接続できなくされてしまう。
(※ゲーム中の名前を変えてもSteamIDは変わらない。
  つまり、永久BANを受けたサーバーでプレイをするには、もうひとつCSを買わないといけない。)
また、公式のVACセキュリティモジュールにチートを感知されると永久にそのSteamIDは使用できなくなる。
(※誤認BANもありますが、Steamに問い合わせても、BAN解除しませんと言われるだけでしょう)

検索すればチートツールは簡単に手に入る物であるが、チートツール自体にウィルスが仕込まれている可能性があり非常に危険である。
なお、ウィルスが新種だった場合は、「ノートン アンチ ウイルス」や、「ウィルスバスターオンライン」等のウィルス対策ソフトを入れていたとしても対応できないので、PCが使えなくなる可能性があるものもある。完全にハードディスクを破壊してしまうもの、BIOSに感染するもの、また、最近ではハードディスク内の重要ファイルっぽい名前のファイルを選んで勝手にアップロードしてしまう危険なものもある(実際に、ごく最近、人生が終わりって言えるほどやばい個人情報を流出させてしまった事例が数件ある。2chで探してみよう)。他にも、LANでつながっているだけで他のPCにどんどん進入して増えるような非常に感染力の強いものもある。大学のLANにつながってる学生や教官のPCが軒並みやられて研究室のデータが飛んだり、病院のPCが全部やられて医療事故になりかけたりとかよくある話である。もちろん、OutLookなどのメールに感染して知り合いにどんどん感染していくような昔ながらのウィルスも怖い。

ちょっと試してみようなどと気軽な気持ちでチートツールに手をださないようにしよう。

CSの場合チートを使うのは勘違い Edit

チートを使う人はCSが下手でフラグが稼げない、そういう人が大半だと思う。フラグを稼ぎ、サーバーランキングに載りたいなどと考えているのだろう。しかし、CSの本分はチーム戦であり、フラグを稼ぐことではない。CSではフラグを稼いだからといってみんなに強いと認められるというものではないのである。フラグやサーバーランキングはCSの強さの指標ではなく、チーターの検出が目的のようなものである。チーター発見のきっかけの多くはフラグを稼いでいるのに動きが初心者、というところから疑いをかけられる。


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