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| config.cfg | プログラムが設定を保存するために使用するファイル。 基本的にこのファイルは直接編集しない |
| autoexec.cfg | CS:S起動時にだけ実行される。 |
| userconfig.cfg | オプション設定確定時毎に再読み込みされる。 |
| *.cfg | その他の設定ファイル。自由に作る事ができる。自動的には実行されない。 |
"autoexec.cfg"の最後に以下を書き込む事で、"userconfig.cfg"がCS:S起動時に実行される
exec "userconfig"
各設定ファイルの扱い方は人それぞれですが、ここでは以下のように扱います。
"config.cfg"はプログラムから上書きされてしまう可能性があるので、基本的に自分では編集しない。
"autoexec.cfg"には、オリジナルのbindを作る aliasコマンドと exec "userconfig"のみを書く。
"userconfig.cfg"にbind、設定を書く。
設定ファイルはコマンドの羅列で、設定ファイルが実行されるとファイル中のコマンドが実行されます。
コマンドの書式は以下の通り
コマンド名 "値" {"値2",...} // コメント
”値”は コマンドによって on/off のスイッチ(0:off/1:on), 数値(整数, 小数点以下6桁までの実数), 文字列等 内容が異なります。
コマンドによっては"値2"以降が存在する場合があります(bind等)。
"//"とその右側はコメントとして、実行時は無視されます。メモ等に使用すると良いでしょう。
コマンドは設定ファイルに書くのと同様に、CS:Sのコンソールで一行ずつ入力する事もできます。
con_enable "1" // コンソールを有効にする hud_fastswitch "1" // 武器の一発切り替え cl_autowepswitch "0" // 拾ったプライマリーウェポンに自動で持ち替える(0:off) hud_centerid "1" // IDを画面中央に表示 scr_centertime "4" // motd(サーバーメッセージ)が表示さる時間(秒)
fps_max "0" // fps(frames/sec)の最大値(0:unlimited) mat_vsync "0" // 垂直同期(0:Off/1:On)
最大FPSは0(無制限)もしくはある程度大きい値("300"等)がいいと思います。
垂直同期はOnの場合60などの値が最大fpsになってしまうので、Offにしておいた方が良いです。
また、グラフィックドライバ側の設定も要るようです。
グラフィックドライバの設定で、垂直同期(Vertical Sync)というものがあります。
モニターのリフレッシュレートにゲームのfpsをあわせるという機能で、これが有効になっているとモニターのfps以上の値が出なません。
古いモニターや液晶モニターだと、解像度にもよりますが限界リフレッシュレートが60, 75, 85等である場合が多く、その場合は垂直同期を切る必要があります。
グラフィックドライバ毎に設定法が異なるので、なんとか「垂直同期(Vertical Sync)」という言葉を探し出してoffにしましょう。
NVIDIA GeForceの場合:
NVIDIA コントロールパネル→3D設定の管理→垂直同期→選択肢「強制オフ」
ATI Radeonの場合:
ATI Catalyst Control Center→3D→すべての設定→垂直リフレッシュを待機→選択肢「常にオフ」
アップデート後使用不可設定 (今後さらに増える可能性もある)
fps_max "0" // fps(frames/sec)の最大値(0:unlimited)
mat_monitorgamma "1.6" // ガンマ値(明:1.6 - 2.6:暗) cl_scalecrosshair "1" // 照準の大きさを可変にする(0:off) cl_crosshairscale "1400" // 照準の大きさ(大:600,中:768,小:1200,好きな数字) cl_crosshairusealpha "1" // 照準を透過にする(0:off) cl_crosshairalpha "200" // 照準の透過度 cl_dynamiccrosshair "0" // 移動時やしゃがみ時に照準の大きさを変える(0:off) cl_crosshaircolor "0" // 照準の色(0:緑, 1:赤, 2:,..) cl_observercrosshair "1" // 観戦時照準表示 cl_radartype "1" // レーダーを透過(0:off) cl_radaralpha "255" // レーダーの透過度(0:透明, 255:緑)
ガンマ値、クロスヘアの色、大きさは好みで変更してください。 cl_crosshairscaleは600や768, 1200以外にも任意の数値を設定できます。
cl_minmodels "1" // 敵味方のモデルを1種に統一する cl_min_t "2" // Tのモデルを指定(1-4) cl_min_ct "3" // CTのモデルを指定(1-4)
T:
1:PHOENIX CONNEXION (腕毛)
2:ELITE CREW (メガネ)
3:ARCTIC AVENGERS (白ジャージ)
4:GUERILLA WARFARE (鉢巻)CT:
1:SEAL TEAM 6 (緑)
2:GSG-9 (ドンブリ頭)
3:SAS (マスク)
4:GIGN (サンバイザー)
アップデートでモデルと数字の対応が変更されるかもしれません。
これを設定するとSteamの通信速度が「LAN/T1>10M」にしていても空欄になります。
これはより速い設定にしているためで、問題はありません。
通信帯域の設定例
rate "30000"
サーバとの通信回数の設定
値は大きいほうが良いが、大きくしすぎると多少重くなるので注意
cl_cmdrate "100" // ***要調整***(min 10,max 100) cl_updaterate "60" // ***要調整***(max 60)
この設定に関わらず、サーバの設定以上に通信が行われる事はありません。 基本的には最大値の"100"に設定しておきましょう(tickrate33-100まで全てに対応できます。) PCの性能や回線に余裕がない場合は66や33, 20等、低い値に制限すると良いでしょう。
ヒットボックスに関係のある設定は以下です。
上の通信速度の設定も重要です。
cl_interpolate "1" // エンティティ補完(1:on,0:off) cl_interp "0.01" // ***要調整***エンティティ補完の遅延時間(0.01~0.10, default 0.1[sec]) cl_lagcomp_errorcheck "1" // プレーヤー位置のエラーをチェックする cl_smooth "1" // 表示が滑らかにする(1:on,0:off) cl_smoothtime "0.01" // cl_smoothで使用する時間
tickrateによって通信のタイミングが変わるため、tickrate33の場合にはcl_interpを0.03、tickrate66の場合には0.015、tickrate100の場合には0.01というように、サーバーの設定に応じて設定すると良いです。
現在新たなコマンドが追加され、cl_interpがcl_interp_ratioに置き換えられています。
// cl_interp "0.03" // interp_ratioを指定するとこの値は使用されない cl_interp_ratio "1.0"
cl_interpが補完間隔を指定していたのに対して、cl_interp_ratioはサーバの更新間隔と上の通信間隔の設定に合わせて、エンティティ補完の間隔が自動調整されます。 cl_interp_ratio "1.0" で tickrate66 の場合、補完の間隔が0.01515..に自動で調整されます。
loss,chockの確認、FPSの確認にはネットグラフを使うと便利です。
ネットグラフ関係の設定は以下です。
net_graph "0" // グラフの表示(0:非表示、1:線1本+数字[負荷 中]、2:線2本+数字[負荷 大]、3:数字だけ[負荷 小]、4~:3と同様) net_graphpos "2" // グラフの位置(1:右端、2:画面中央) net_graphsolid "1" // グラフを透過表示させない net_graphheight 100 // グラフの縦位置を指定(1024*764用) net_scale "5" // グラフの大きさ
グラフの位置は解像度にあわせて調整してください
上の設定では最初、グラフの表示をOFFにしてあります。
ネットグラフのon/offは以下のbindで行ないます。
各ファイルに以下を追加してください。
autoexec.cfgに
//ネットグラフ on/off alias graph_toggle "graph_on" alias graph_on "alias graph_toggle graph_off; net_graph 3" alias graph_off "alias graph_toggle graph_on; net_graph 0"
userconfig.cfgに
bind "*" "graph_toggle"
これはPCや人によって一番良いとする感度が変わってくる。
ただ、初期設定ではマウス感度が高すぎて敵を正確に狙えない。
敵の頭をすばやく狙えるマウス感度を自分で探そう。
マウス加速を切ったり、マウスドライバを変えたり、OSを98からXPに変えたりでマウス感度が大きく変わるので、マウス感度を最終的に決めるのはすべての設定が終わってからにしたほうが良い。
初心者はマウス感度を思いっきり低く設定しておいたほうが良い。ヘッドが狙いやすい。
理想は、敵のヘッドをすばやく狙えるが、180度の反転ができるマウス感度である。
sensitivity "*"
ズーム時のマウス感度
zoom_sensitivity_ratio "1.0" // (default 1.0)
これはconfigファイルの設定ではなくOSのレジストリを編集するものなので自己責任で行うこと。
win XPの場合は以下の1の処理を、win98の場合は2を。さらに、winXP、win98どちらの場合でも3の処理をする。ただ、win XPでも、2と3だけでマウス加速が切れる場合もあるらしい。
マウス加速を切ったら、マウスをゆっくり動かしてみて、マウスポインタが1ドットづつ動くかどうかを確認する。1ドットづつコントロールできるなら完了。なお、logitecマウスの場合、マウス飛び、すなわち2-3ドットづつ動いてしまう場合があるようだ。マウスドライバを最新のにしたり、ホームページで調べてマウス飛びをしないように変更しよう(Logiwikiリンク
)。
またUSBマウスの場合はリフレッシュレートを変更することによりより精度を高めることができる。
デフォルトではUSBのリフレッシュレートは125Hzとなっていて PS2の200Hzに劣ってしまっている
そのため下記の方法かまたはUSB Mouserate Switcherでリフレッシュレートをあげる
ただあげすぎるとマウスが反応しなくなってしまう場合がある
自己責任で
セーフモードで起動してから、以下のファイルを¥WINDOWS¥system32¥drivers¥usbport.sysと入れ替える
winXP SP無し - 5.1.2600.0
Original: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_original.zip
250hz -4ms:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_250hz_4ms.zip
500hz -2ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_500hz_2ms.zip
1000hz -1ms:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_1000hz_1ms.zip
winXP SP1 - 5.1.2600.1106
Original: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_original.zip
250hz - 4ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_250hz_4ms.zip
500hz - 2ms:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_500hz_2ms.zip
1000hz - 1ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_1000hz_1ms.zip
winXP SP2 - 5.1.2600.2180
Original:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_original.zip
250hz - 4ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_250hz_4ms.zip
500hz - 2ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_500hz_2ms.zip
1000hz - 1ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_1000hz_1ms.zip
↑リンク切れてるので誘導
http://gadget.tm.land.to/pukiwiki/index.php?MOUSE%20TIPS#r9946f20
Windows XP/2k3 USB Mouserate Switcher 1.1 ttp://www.majorgeeks.com/download.php?det=4469
キーに操作を関連付けるのを"bind"といいます。 書き方は
bind "関連付けるキー" "操作" //コメント
となります。
複数の操作を1つのキーにbindすることもできます。
その場合は";(セミコロン)"で操作を分けて書き
bind "関連付けるキー" "操作1;操作2"
となります。
unbind "`" //日本語キーボードの 半角/全角のbindをはずす bind "BACKSPACE" "toggleconsole"//上で解除したbindを別のキーに設定 bind "ESCAPE" "cancelselect" //ついでに、選んだものをキャンセルするbind
日本語キーボードを英語キーボード配列に無理やり合わせているため、キーボードの表示と設定が一致しない場合があるので注意。
| 通常キー | テンキー | マウス | |||||
| 1~0 | KP_INS | 0 | MOUSE1 | 左クリック | |||
| a~z | KP_DEL | . | MOUSE2 | 右クリック | |||
| F1~F12 | ファンクションキー | KP_END | 1 | MOUSE3 | |||
| ENTER | エンター | KP_DOWNARROW | 2 | MOUSE4 | マウス進むボタン | ||
| ESCAPE | Escキー | KP_PGDN | 3 | MOUSE5 | マウス戻るボタン | ||
| SPACE | スペースキー | KP_LEFTARROW | 4 | MWHEELUP | ホイールアップ | ||
| UPARROW | ↑キー | KP_5 | 5 | MWHEELDOWN | ホイールダウン | ||
| DOWNARROW | ↓キー | KP_RIGHTARROW | 6 | ||||
| LEFTARROW | ←キー | KP_HOME | 7 | その他 | |||
| RIGHTARROW | →キー | KP_UPARROW | 8 | , | |||
| ALT | Altキー | KP_PGUP | 9 | . | |||
| SHIFT | シフトキー | KP_SLASH | / | / | |||
| INS | インサートキー | * | * | ; | |||
| HOME | Homeキー | KP_MINUS | - | = | |||
| DEL | Delキー | KP_PLUS | + | [ | |||
| PGDN | Page Downキー | KP_ENTER | Enter | ] | |||
| PGUP | Page UPキー | ` | (全角半角キー。bindには使わない方が良い) | ||||
| END | Endキー | ||||||
| PAUSE | pauseキー | ||||||
| TAB | Tabキー |
買い物bind(キーバインド)は人によって好みが違うので自分で一番いいのを考えよう。
買い物bindに使う名前の一覧を以下に示す。よく使われる武器を赤字にしてる。
| ピストル | glock | usp | p228 | deagle | elites | fn57 | |
| アサルトライフル | ak47 | m4a1 | galil | famas | aug | sg550 | sg552 |
| スナイパーライフル | scout | awp | g3sg1 | ||||
| サブマシンガン | mac10 | tmp | mp5 | ump45 | p90 | ||
| ショットガン | m3 | xm1014 | |||||
| マシンガン | m249 |
買い物bindの例は以下の通り、"*"に好みのキーに書き換えてください。
防弾ベストは、以下ようにすると所持金が1000g以上ならヘルメット付のベストが、1000g未満ならベストのみのものが買える
bind "*" "buy vesthelm;buy vest"
投げ物
bind "*" "buy flashbang" bind "*" "buy hegrenade" bind "*" "buy smokegrenade"
武器
以下のようにするとTのときはAK、CTのときはM4のように、同じキーで陣営に応じた武器が買えるようになります。
bind "*" "buy ak47;buy m4a1" bind "*" "buy galil;buy famas"
bind "*" "buy mp5" bind "*" "buy awp" bind "*" "buy scout" bind "*" "buy m3" bind "*" "buy usp" bind "*" "buy deagle"
解除キット
bind "*" "buy defuser"
これらのラジオは、すばやく使えるように使いやすいキーにbindしておいてください。
「了解:roger」「拒否:negative」「敵を発見した:enemyspot」。
次に、これらもあると便利です。
「一緒に行くぞ:sticktog」「敵を倒した:enemydown」「ここは安全だ:sectorclear」「位置に着いた:inposition」。
なお、マイクがあればボイスチャットで連絡できるので、そんなにラジオにこだわる必要はないです。
//ラジオ用設定。
bind "F1" "roger" // 了解(はい。わかりました。sorryと言われた事に対して、許します。):roger
bind "F2" "negative" // 拒否(いいえ。作戦に了解しません。FBを味方に食らわせたりFFしたチームメイトにたいして):negative
bind "F3" "go" // 行くぞ:go
bind "F4" "fallback" // 戻れ:fallback
bind "F5" "enemyspot" // 敵を発見した(最後の敵を発見したとき。自分が守備してるところに敵が全員でラッシュしにきたとき。):enemyspot
bind "F6" "coverme" // 援護しろ!(C4爆弾を設置するとき):coverme
bind "F7" "needbackup" // 援護を要請する:needbackup
bind "F8" "takingfire" // 攻撃を受けている...援護を求む:takingfire
bind "F9" "report" // 報告せよ:report
bind "F10" "reportingin" // 報告する:reportingin
bind "F11" "getinpos" // 位置に付け:getinpos
bind "F12" "inposition" // 位置に着いた(ここを守備する、キャンプする、c4を発見したので守る):inposition
bind "1" "sticktog" // 一緒に行くぞ(de_mapでT側なのに毎回バラけて攻めていて結果負けているときに注意を促すとき):sticktog
bind "2" "followme" // 付いて来い:followme
bind "3" "stormfront" // 前方を強襲する:stormfront
bind "4" "enemydown" // 敵を倒した(敵を発見した:enemyspotと報告した後、すぐに自分でその敵を殺した時。 TKして次のラウンド死んだチームメイトに対して。自殺するなど面白い死に方した人に対して):enemydown
bind "5" "sectorclear" // ここは安全だ(安全だからbombを持って来い):sectorclear
bind "6" "takepoint" // ポイントを制圧しろ:takepoint
bind "7" "holdpos" // この場所を守れ:holdpos
bind "8" "regroup" // チーム集合:regroup
bind "9" "getout" // c4が爆発するぞ!:getout
| menuselect | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| ラジオ1:radio1 | coverme | takepoint | holdpos | regroup | followme | takingfire | |||
| ラジオ2:radio2 | go | fallback | sticktog | getinpos | stormfront | report | |||
| ラジオ3:radio3 | roger | enemyspot | needbackup | sectorclear | inposition | reportingin | getout | negative | enemydown |
すぐに謝る用
bind "k" "say_team sorry" //ちゃんと謝ろう
C4が落ちたときに、チームチャットとラジオを同時に行なうbind
ラジオを使うとレーダに表示されるので味方に位置を報告できる。
bind "*" "say_team C4 here;inposition" //C4を発見したとき
bind "*" "say_team oops... This is awful !! c4 here !! team fallback !! hurry !! hurry !!;fallback" //C4を発見したとき
投げ物以外の設定はゲーム内のoptionからも設定できます。
bind "*" "+attack" //攻撃 bind "*" "+attack2" //ズーム等 bind "*" "buymenu" //買い物メニュー bind "*" "+reload" //リロード bind "*" "drop" //武器を捨てる bind "*" "nightvision" //ナイトビジョンon/off
武器の切り替え
bind "*" "slot1" //メイン武器 bind "*" "slot2" //サブ武器(ピストル) bind "*" "slot3" //ナイフ(又はuse weapon_knife) bind "*" "slot4" //投げ物 bind "*" "slot5" //C4
投げ物に1キーで持ち替える
bind "*" "use weapon_flashbang" //FB bind "*" "use weapon_hegrenade" //HE bind "*" "use weapon_smokegrenade" //SG
bind "*" "+forward" //前 bind "*" "+back" //後 bind "*" "+moveright" //右 bind "*" "+moveleft" //左 bind "*" "+jump" //ジャンプ bind "*" "+speed" //歩き bind "*" "+duck" //しゃがみ
bind "*" "+showscores" //スコア表示 bind "*" "toggleconsole" //コンソール bind "*" "cancelselect" //メニュー bind "*" "+use" //USEキー bind "*" "chooseteam" //チーム選択 bind "*" "+voicerecord" //VC bind "*" "messagemode" //全体チャット bind "*" "messagemode2" //チームチャット bind "*" "impulse 100" //ライト bind "*" "impulse 201" //スプレー bind "*" "jpeg" //スクリーンショット bind "*" "rebuy" //再購入 bind "*" "pause" //ポーズ bind "*" "slot1" bind "*" "slot2" bind "*" "slot3" bind "*" "slot4" bind "*" "slot5"
votemapなど投票があったとき、武器の切り替えbindを数字以外のキーにしている場合、キーと数字が違うためとても不便です。
そこでVote用のbindを作っておくと便利です。
テンキーに割り当てる場合の例です。
userconfig.cfgに以下を追加してください。
bind "KP_INS" "slot10" // 0 bind "KP_END" "slot1" // 1 bind "KP_DOWNARROW" "slot2" // 2 bind "KP_PGDN" "slot3" // 3 bind "KP_LEFTARROW" "slot4" // 4 bind "KP_5" "slot5" // 5 bind "KP_RIGHTARROW" "slot6" // 6 bind "KP_HOME" "slot7" // 7 bind "KP_UPARROW" "slot8" // 8 bind "KP_PGUP" "slot9" // 9
autoexec.cfgに
//cl_interp関係の切り替え alias "change_tickrate" "change_tick66" alias "change_tick66" "alias change_tickrate change_tick100;cl_interp 0.015;cl_updaterate 66;cl_cmdrate 66;cl_interp;cl_updaterate;cl_cmdrate" alias "change_tick100" "alias change_tickrate change_tick33;cl_interp 0.01;cl_updaterate 100;cl_cmdrate 100;cl_interp;cl_updaterate;cl_cmdrate" alias "change_tick33" "alias change_tickrate change_tick66;cl_interp 0.03;cl_updaterate 33;cl_cmdrate 33;cl_interp;cl_updaterate;cl_cmdrate"
userconfig.cfgに
bind "*" "change_tickrate"
キーを押したあとにコンソールを開くと値が確認できます。
観戦の時に素早くマップを切り替えるためのbindです。
autoexec.cfgに
// 観戦時のマップを切り替え(aliasは改行せずに1行に書く) alias spct_map1 "overview_zoom 2.5; overview_names 1; overview_tracks 1; overview_locked 0; overview_alpha 1.0; overview_mode 1;" alias spct_map2 "overview_zoom 1.3; overview_names 0; overview_tracks 1; overview_locked 1; overview_alpha 1.0; overview_mode 1;" alias spct_map3 "overview_zoom 1.0; overview_names 0; overview_tracks 1; overview_locked 1; overview_alpha 1.0; overview_mode 1;" alias spct_map4 "overview_zoom 1.0; overview_names 1; overview_tracks 1; overview_locked 1; overview_alpha 0.6; overview_mode 2;" alias spct_map_off "overview_mode 0;"
userconfig.cfgに
bind "*" "spct_map1" bind "*" "spct_map2" bind "*" "spct_map3" bind "*" "spct_map_off"
グラフィック設定をuserconfig.cfgに加えます。
ゲーム内のoptionから設定できるグラフィック設定は以下のコマンドに対応しています。
この例ではそれなりのグラフィックになるように設定してあります。
もっとFPSを出したい人は設定を落としてください。
// グラフィック設定(Option項目) r_rootlod "1" // "Model detail" (0:High, 0-5) mat_picmip "1" // "Texture detail" (0:High, 1:Medium, 2:Low) mat_reducefillrate "1" // "Shader detail"(0:High, 1:Low) r_waterforceexpensive "0" // "Water Detail" (0:Simple, 1:Reflect world) r_waterforcereflectentities "0" // "Water Detail"(1 & r_waterforceexpensive 1:Reflect all) r_shadowrendertotexture "1" // "Shadow detail" (1:High, 0:Low) mat_antialias "0" // "Antialiasing mode" (0:None) mat_forceaniso "1" // "Filtering mode" (1:異方性フィルタリングoff) mat_trilinear "1" // mat_forceanisoが1の時だけ有効になる。(0:バイリニア、1:トライリニア) mat_hdr_level "0" // "High Dynamic Range"(0:Off, 1:LDR+bloom, 2:On)
ガンマ値、垂直同期も設定しなおします。
mat_vsync "0" // 垂直同期(0:Off, 1:On) mat_monitorgamma "1.6" // ガンマ値(1.6-2.6)
上のOption項目以外のグラフィック設定です。
小物の表示、バンプマップ、スペキュラーマップを切ると結構FPSが稼げます。
この例もそれなりのグラフィックになるように設定してあります。
アップデートにより使えなくなった設定もいくつかある。
cl_ejectbrass "0" // 排莢表示の量 cl_forcepreload "1" // 先読み設定 cl_phys_props_max 0 // _disables trash and cans etc_ cl_ragdoll_physics_enable 1 // 0:敵が死んだら死体をすぐに消す。1:そのまま残る cl_show_splashes "0" // 水しぶきの表示を(0:off) mat_bumpmap "0" // バンプマップoff (default 1) mat_clipz "0" // 水の表現のクォリティを下げる mat_fastnobump 1 // _faster bump mapping_ mat_fastspecular 1 // _fast specular lighting_ mat_specular "0" // スペキュラーマップoff (default 1) mp_decals "100" // 弾痕血液スプレーの数200 muzzleflash_light "1" // マズルフラッシュ(1:On) r_dynamic "0" // ダイナミックライトの処理(1:on) r_decals "100" // 弾痕血液スプレーの最大数2048(シングル時) r_drawmodeldecals 0 // モデルに血糊を表示(0:off) r_eyes "1" // 目の描写(1:on) r_eyemove "0" // 目を動かす(1:on) r_eyegloss "0" // 目の反射(1:on) r_teeth "0" // 口の中の描写(1:on) r_flex "0" // 口の動き、まぶたの描写(1:on) r_3dsky "0" // 空の3D表示をやめる rope_averagelight 0 // _disables average lighting on ropes_ rope_smooth 0 // ロープのアンチエイリアス処理を止める。 rope_subdiv 0 rope_wind_dist "0" // ロープの揺れ(0:off)
アップデート後使用不可設定 (今後さらに増える可能性もある)
cl_phys_props_enable "0" // クライアント側でビンや缶の描画をしなくする mat_mipmaptextures 1 // _texture quality decreases with distance_ r_rainsimulate "0" // 雨の表示(0:off) r_rainsplashpercentage "0" // 雨による水しぶきの描画を(0:off) r_drawrain "0" // 雨(0:off) fog_enable "0" // 霧の表示(0:off) fog_enable_water_fog "1" // 水中の霧表示(0:off)
キー割り当てタイプでいつでもガンマの調整ができる。
Dustが明るすぎたりTrainが暗すぎたりする場合は自分好みのガンマに調整できる。
http://dod.xrea.jp/download.shtml
a>Gamma Corrector ver.3 Downloadから
自分でキーバインドを好きなように割り当てたい方はバインダーツールを使うと良いでしょう。
http://shitabirame.hp.infoseek.co.jp/cssbinder.html
ゲーム内のコンフィグから武器購入、ラジオ等細かく設定できます。
http://shitabirame.hp.infoseek.co.jp/csskb_act.html
キー配列変更ソフトを使えば、「無変換」や、「前候補」「カナキー」「WINキー」なども使うことが出来る。ただ、そういう設定に慣れてしまうと、ネットカフェとかでCSをプレイする等の機会があったときキー配列ソフトをインストールしてからプレイするということになってしまう。
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