cs_havana(ハバナ :キューバ北西部の港市):hostage救出マップ 
hostageの救出マップであり、CT側が攻撃でT側が守備である。TはhostageのすぐそばにポップするのでCTはとにかく突き進んでいかなければならない。このマップの最大の特徴は進行ルートの扉やシャッターがラウンド毎にランダムに開閉すること。図の1~4のうち、二つがランダムに閉まる。
狭いマップなので近距離戦向きの武器がとにかく強く、あまり守備に向いているポイントがないのでT側もCT側もとにかく動いて敵の裏を取るのが良い。そのため、MP5やP90等のサブマシンガンやマシンガンのparaが強く、特にTがparaを持つと、マップの性質上まとまって動きがちなCTを一気に殺すことができたりする。
Tは守備側だが、ラウンド開始後どの扉が開いているのかがすぐにわからないため(④だけは確認できるが)CTがどのルートで来るのかがわかりにくい。とりあえず階段を上がってくるCTを待ち受けるかなというところだが、うかうかしてると別ルートから二階に上がってきたCTに裏を取られかねないのでグルグル動き回ることに。基本的にはHostage周辺でCTの警戒をすべきだが、Hostage周辺で守備しやすいところが無いので食うか食われるかのガチンコ勝負になりがち。
CT的にはとにかく建物の2階に上がってTと戦いたい。2階に上がる階段を上るときが一番危険であるので、階段を上る前にうまくFBを投げ入れる練習しておくとかなり効果的。2階のHostage周辺のTを殲滅したら速やかにHostageをつれて穴の下に落ちてhostageを救出する。マップが複雑な上にTもガンガン動いていて、いつどういうタイミングで敵が来るかっていうのがぜんぜんつかめないので開き直ってスピード勝負。
hostageは建物の2階にいるが、その近くに1階へ落ちる穴がある。hostageは穴に落ちても付いてくる。穴に落ちてすぐ右手のほうにhostage救出ポイントがある。扉が開いたり閉じたりしてCT homeへの帰り道がわけがわかんないのでhostage救出は主に穴に落ちてから救出するポイントに向かうことになる。そのため、落ちたところでTにキャンプされることが多い。裏をかいてCT homeのhostage救出ポイントへ連れて行くというのも手だが、もし途中でTに殺されてしまうと、どの扉が開いてるのかわかんなくなった残ったCTがhostageを探し出すのが難しくなる。