cs_italy(イタリア):hostage救出マップ 
hostage救出マップであり、CT側が攻め側でT側が守備側となる。
Tに有利なキャンプポイントが沢山あり、T homeの周りにT有利なキャンプポイントが盛りだくさんなためかなりT有利マップになっている。T homeのキャンプが強いのでCTもうかつに突撃できないためCTもCTでhomeキャンプする人がでたら一つのラウンドの時間が長くなり待ち時間が長くなる。また、がんばってhostageのところへたどり着いたとしても、hostage救出ポイントが一つしかないため帰りのルートの工夫ができず、簡単に待ち伏せを受けてしまう。
マップとしての素質は十分だが駄目マップの代表みたいなマップ、何故か根強い人気がある。投票でマップを選ぶサーバーの場合、cs_italyに投票したやつはCT側にオートジョインでいいだろうと思ったりする。
Tが勝利を目指すなら、T home周辺できっちり守備配置を取るのが良いが、それだとあまりにT有利なため、CS1.6の場合はTになった人はキャンプせずに、とにかく突っ込んで撃ち合いするというのが暗黙の了解になっているような雰囲気もある。つまんないマップだからとにかく激しく撃ち合ってさっさとマップを終わらせて次に行こうという感じ。
スコアを稼ぐのではなく、マップの勝利条件を目指すのがすべてのマップの基本ではあるが、cs_italyでは遊び心をもって、守備側のTであっても果敢に攻めていくのが大事だと思われる。
ただ、cs_italyはCS1.6ではT有利すぎの糞マップの代表という感じであるのだが、CS:Sの場合移動スピードが速いためCT側がラッシュしやすい。FBをうまく使い速やかに進行すればTの守備の一角を突破し、Tの死角、死角を渡り歩き、さらにTの裏をどんどん取ることも可能なマップではある。CT側になったら、MP5、HE、FB、SGを買って、投げ物を駆使してHostageを目指してみよう。死角へ死角へと進行する方法がわかってくると結構いける。
Tを上に登らせないようにする 
- 図の①の場所にTに上られると非常にやっかいで、ここからCTの進行ルートをほとんど抑える事ができる上に、AK47で上から撃たれるとAK47の得意距離で戦わされる羽目になるのでかなりきつい。そこで上に乗るのを妨害する。ラウンド開始後、左の通路に走って行き、階段を上っていって①へ上ろうとしているTを殺す。
この上に上る作業をしている間は完全に無防備になるので、CTがマップ全体に展開したあとに上るのはかなり難しく、それに展開してしまったら上で待っていても狙撃できるCTがほとんどいなくなってしまうため意味が無い。①の位置というのは、Tとしたらラウンド開始直後に上らないといけないポイントである。だから、CT的にはとにかくラウンド開始直後にTが上るのを妨害すればよい。
①に上がろうとするTを殺そうと階段を駆け上がるCTを、②からでて殺そうとするTがいるので注意。
hostage救出ルート 
基本的にこの二つのルートだけ。他のルートはHostageが引っかかりまくってスムーズにいかない。橋の上から飛び降りるルートでもHostageはついてくるが、柵に引っかかってなかなか落ちてこない。10秒ほど待ってたら落ちてくるが、素直に落ちてこないHostageは殺してしまっていいかも。
Hostageがちゃんとついて来るようになったら他のルートも使えるようになるかもしれないが、CZのHostageもアホのまま放置されたのでCS:Sのも放置されるかもしれない・・・。(2004/12/09)