de_piranesi(ピラネージ:18世紀イタリアロマン派の版画家。ヴェネティアで生まれ建築を学ぶ) 
爆弾設置マップ。Tが攻撃側、CTが防御側となる。
とにかく広いマップ。3階建ての館があり、館の中を通る進行ルートが何通りもある。CTとしては守備する場所が多すぎて各ポジションに配置するということは不可能。裏取りが激しくしやすいマップで、Tもボム設置の最短距離を行くだけではなく、裏取りをしようと動いてくるので、CTも守備だけではなく裏取りに動き回ることになる。
CT側としては爆弾設置場所はCTが先につけるので爆弾設置場所の守備に着くのは簡単だが、Tは主に館を通って裏取りしにくるので、ラウンド最初の20秒間はA、B各ポイントを守備して、Tが最短距離を来ないようなら移動してTの裏取りに備えたり、裏取りにいったりという感じになる。Bを守備してAに設置されると解除が間に合わなくなるのでボム設置場所に張り付いてるわけにもいかない。
最短 Bルート 
一番シンプルなルートであるが、CTに先に着かれて守備を固められてしまう。CTがBの守備をきっちりしている場合は集中砲火を浴びてしまうので、CTが2~3人しかいないことを祈りながら突っ込む。CTが守備している可能性が高いルートを行くよりも他にマニアックなルートが沢山あるのでそちらに進行するのが良いが、野鯖で固まって移動できる可能性があるのはこのルートしかない。他のルートを行こうとしてもTが各個人で裏取りしようとバラけて行ってしまう。
CT的にはまずこのルートをきっちり守備したい。このルートに来ないようならTはAへ行っているか他の裏取りルートを進行しているということなので、守備をやめてCTも動いてTの裏取りに行ったり他のポイントへ移動する。
Aルート 
Bよりもさらに危険で、あちこちから狙われる可能性がある。
Aは危険すぎるのでラウンド開始直後に一気に設置するのは困難。しかし、困難だからこそCTの守備が手薄になりがちなので、一気に設置に行くとCTの攻撃を一切受けずにすんなり設置できてしまうことが多い。
①のルートは正面から出てきたCTにすぐに気づかれて危険。②のルートだとCTに気づかれずに設置しに行きやすいが、Bのルートと重複しているため、他のチームメイトがAに行くかBに行くか混乱してしまいやすい。基本的にBへいくのに慣れているので突然bombがAに向かうと「どこいってるんだ?」となってしまいやすい。
結局のところ、ラウンド開始直後にAに設置しに行くのはかなり難しい。だからこそCTの守備が甘くなるんだけれども。