flashbang (FB[フラッシュ:エフビー]) 200$ 
FBを投げて爆発した瞬間を見ると4-5秒ほど視界を全く奪われる。FBは、「FF off:friendly fire off:味方へのダメージ無し」設定のサーバーであっても、味方が見てしまうと味方の視界も奪ってしまうので使用には十分注意する。
同時に2個までもてる。
FBが爆発するポイントに対して180度背を向けると、視界が白くなるものの何とか見えるので、フラッシュが投げ込まれたらマウスを振って180度逆を見るか、もしくは突っ込んでFBの爆発ポイントよりも奥へ行くようにする。壁とかをうまく利用してFBが炸裂するのをかわすのも大事。
上級者になるとFBは確実に回避してくる。FBが壁に反射する音に超速で反応してマウスを180度振って回避する。しかし、FBが連続で2個くるとさすがに避けずらい。そのため、FBは2個連続で投げないと効果が期待できないということになる。
また、FBが壁に反射して音がならないように空中で爆発するような投げ方を練習すると効果的である
- 返しのFB
- FBは投げた後すぐ突入するのが基本である。FBが投げ込まれたということは次の瞬間、敵が突入してくるということになる。FBはできるだけ回避したいところだが、FBを食らいながらFBを投げ返すということをしてみよう。自分が食らっても敵に食らわせることができれば状況は5分となる。
hegrenade (HE [エイチイー:ヘ]) 300$ 
爆弾。投げて爆発したポイントを中心に円状にいる人にダメージを与える。爆発したポイントに近いほどHEのダメージが高くなる。HEのダメージはvest(防弾チョッキ)で軽減できるが、vestを着ていない相手ならば大ダメージを与えることが出来る。HEによってダメージを食らった相手は一瞬フリーズして動けなくなる。うまく使えば敵のラッシュを少し遅らせる効果もある。本当に一瞬ではあるが、その一瞬で進める距離がラッシュに重要になってくるため非常に効果的である。
CS:SのHEはCS1.6のに比べて威力が高いようだ。CS1.6ならvestを着ていればHEのダメージはそれほど気にするほどのものでは無かったが、CS:Sの場合は結構離れていても40ほどダメージをもらってしまう。2~3個HEが来たらそれだけで余裕で死ねる。だからと言って狙うのに時間を掛けて撃たれたり突っ込まれたりされては意味がないので、削れたらラッキー程度の気持ちで。
ちなみにモデルは米軍のM26手榴弾。有効射程距離15m、破片はさらに遠くまで飛ぶ。
破片手榴弾である事を表す黄色のマーキングがあり、さらにデカデカとFRAGと書かれている。
爆風ではなく、飛び散る細かい破片によって敵を殺傷する強力な手榴弾。
のはずなのだが、CSの手榴弾はあまり強力ではない。
smokegrenade (SG:[スモーク:エスジー]) 300$ 
爆発ポイントに煙幕が出て視界を悪くする。戦うのに不利な場所、キャンプされて狙われやすい場所に煙幕を炊き、すばやく駆け抜けるなどする。
なお、通るのに危険な場所に煙幕を置いたり、敵がいる場所に煙幕を投げ込むのはいいが、味方がキャンプしているところに煙幕を炊くのは迷惑なので、考え無しに使うのはやめよう。投げるのが決まっている場所、セオリーの場所というものがあります。基本的にSGは敵陣に投げ込むもので、自陣に投げる物ではありません。
また、SGが壁に当たる音は、FBの音と同じであるため、SGで音を立てて敵にFBを投げ込まれたと思わせ、回避しようとして180度マウスを振った相手の背中を撃ってしとめるという、SGトリックという作戦もある。
煙幕の中に入ると煙とは別に画面が灰色にフェードアウトして、中心部では何も見えなくなる。
しかし外側からは見えるため、一方的に撃たれる事になる。1.6とは全く性質の違う武器。