マウス感度について (Mouse sensitivety) 
Option-Mouse-Mouse sensitivety
マウスによる照準の移動速度の設定。
これはPCや人によって一番良いとする感度が変わってくる。ただ、初期設定ではマウス感度が高すぎて敵を正確に狙えない。敵の頭をすばやく狙えるマウス感度を自分で探そう。マウス加速を切ったり、マウスドライバを変えたり、OSを98からXPに変えたりでマウス感度が大きく変わるので、マウス感度を最終的に決めるのはすべての設定が終わってからにしたほうが良い。
初心者はマウス感度を思いっきり低く設定しておいたほうが良い。ヘッドが狙いやすい。
Steamの通信速度の設定 (必須) 
Steamを起動し、「Settings」-「Internet」
通信速度を設定するが、速度が1MBなくても、「LAN/T1>1M」を選ぶ。
初期状態だと、「Modem:モデム速度」になっていて、全くゲームにならないので設定し忘れに注意。
DoDのゲーム中のOption内の設定だけでは他のプレイヤーと対等に戦うことが出来ない。Windows付属のtext編集ソフトで設定ファイルを直接編集する。
設定ファイルは、「config.cfg」と「autoexec.cfg」と「userconfig.cfg」。autoexec.cfgとuserconfig.cfgは最初は無いので自分でメモ帳などをつかって作成する。ファイルの場所は、以下のとおり
X:\Program files\Valve\Steam\SteamApps\登録したメールアドレス\day of defeat\dod\
autoexec.cfgを作る際、拡張子に注意。windowsフォルダのメニューから、「ツール-フォルダオプション-表示-登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずして拡張子が表示されるように変更しておいたほうが良い
config初期状態
autoexec.cfg、userconfig.cfgを自分で作る 
「config.cfg」は、プログラムの管理下にあるファイルで、設定によってはDoDを終了させたときに上書きされて消えてしまうものがある。autoexec.cfg、userconfig.cfgに設定したものは上書きされない。初期状態では両ファイルとも無いので、メモ帳などで自分で作成する。
autoexec.cfgに設定した項目は、config.cfgに自動で書き込まれる。
userconfig.cfgに設定した項目はconfig.cfgに書き込まれないが、設定が反映される。
複雑なbind設定をaliasといい、オリジナルのbindを作ることができる。それはautoexec.cfgに書き込む。
userconfig.cfgを使う場合は、autoexec.cfgに以下を書き込む。
exec userconfig.cfg
なお、追加conigのファイル名はuserconfig.cfgである必要は無い。
userconfig.cfgは例えば「test.cfg」等、ファイル名は自由に変えてよい。autoexec.cfgにexec test.cfgと書いておけばtest.cfg内の設定はゲーム起動時に自動的に読み込まれる。また、コンソールにexec test.cfgと入力しても読み込まれる。
設定には、config.cfgに書き込んで反映される項目と、autoexec.cfgでなければ反映されない項目がある。しかし、すべての設定はautoexec.cfgに書き込めば反映されるので、autoexec.cfgに全部書き込んでいけばよい。設定の中には、DoDを起動させたときconfig.cfgに自動で書き込まれ、反映されるものがある。そのような設定の場合、autoexec.cfgの設定を消してもconfig.cfgに設定が残ってしまうので、両方のファイルから設定を消す必要がある。
autoexec.cfgに書き込んだ場合、コメント行「//」が使えるので編集が楽なのでお勧め。
autoexec.cfg以外にも設定があり、ゲームメニューのOptionから、
Multiplayer→Customize→Advanced
で設定する。
Auto Help:犬のヘルプうっとうしいので切る
なお、autoexec.cfgで設定できる項目で、不要な設定を落としてPCの処理の負荷を軽減し、Latency(通信環境状態)を向上させることが可能であるが、DoDは何年も前のゲームで非常に軽いゲームであり、ここ2-3年以内に買ったPCであれば性能的に十分すぎるので、特に設定する必要はない。
パーティクルだけは重い。とても重い。アホほど重い。切れ。
cl_particlefx
0 全てOFF
1 雨/雪だけOFF
2 全てON
バインド(bind)は、キーに機能を割り当てることで、
bind "r" "+reload" //リロード
例えばこれは、「Rキー」に、「+reload、弾の充填」操作を割り当てているということ。
エイリアス(alias)は、オリジナルのキーを作ることで、
alias mainwepon "slot3;slot4" //メインウェポンに切り替え
これは、メインウェポンであるslot3、slot4へ切り替えるというマクロである。例では、「mainwepon」がbind名で、「"slot3;slot4"」がマクロとなる
bind "MOUSE5" "mainwepon" //プライマリーを直接選ぶbind
このようにして、作成したエイリアスをbindする。
//以下をそのままautoexec.cfgにコピーペーストしてよい。コピーした後、キー配列を自分の好みに編集して保存する。ゲーム中に保存した場合は、コンソールに「exec autoexec.cfg」と入力すると、ゲーム中に変更が直ちに反映される。なお、bindしているキーはデフォルトと、私が使っているキー配列のごちゃまぜになっているので、自分の好みの配列に設定しなおしてください。
//重要な設定
bind "F10" "exec autoexec.cfg" //autoexec.cfgの読み込み。ゲーム中にautoexec.cfgをNotpad等で編集して保存した後、このbindで変更を反映させることが出来る。スクリプトを自作する時に便利。
echo "****************autoexec.cfg****************" //上のbindによる読み込みの確認。コンソールに、メッセージを出す。
hud_fastswitch "1" //武器を早く切り替える(slot1-5を使う時)
fps_max "100" //初期値300。frame/秒の最大:Frame rate limiter。ここで設定した以上のFPSはでない。初期値が300なので特に設定する必要はないか
cl_cmdrate "101" //プレイヤー側からサーバー側に一秒間に何回データを送るかの設定。最大値101。初期値30。pingにあわせて調節すると良いらしい。大きすぎるとchokeの原因になる。
cl_updaterate "101" //サーバー側からプレイヤー側に一秒間に何回データを送るかの設定。最大値101。初期値20。大きすぎるとloseの原因になる。
rate "20000" //1秒間あたりにサーバーからどれだけの情報を受け取れるかどうか。最大値25000。初期値10000(サーバーと近いなら、27000を試してみてみる。LANでプレイしてるような環境に。
mp_decals "300" //弾痕の表示数
cl_hudfont 1 //チャットフォントサイズ。0で小さく、2で大きく
//ゲーム操作
bind "TAB" "+showscores" //スコアを見る
bind "ESCAPE" "cancelselect" //ゲーム画面を出す
bind "`" "toggleconsole" //コンソールを出す(`は全角半角キーなのでこのままだと不便。BACKSPACEに変更するなどしたほうが良い)
_cl_minimap "2" //ミニマップのズームの切り替えモードの選択
cl_identiconmode 2 //チームメイトの頭にアイコンをつける
cl_dmsmallmap 1 //マップサイクルの設定(1:ミニ→フル→消す、0:フル→消す)
bind "," "changeclass" //クラスを変更する
bind "." "changeteam" //チームを変更する
//行動
bind "MOUSE1" "+attack" //アタックボタン
bind "MOUSE2" "+attack2" //セカンドアタック
bind "r" "+reload" //リロード(弾の充填操作)
bind "g" "drop" //プライマリーウェポンを落とす(落としてしばらくすると消える)
bind "j" "dropobject" //爆弾(C4)を落とす
bind "h" "dropammo" //機関銃用弾薬の受け渡し(落としてしばらくすると消える)
bind "w" "+forward" //前進
bind "a" "+moveleft" //左へ
bind "d" "+moveright" //右へ
bind "s" "+back" //後退
bind "SPACE" "+jump" //ジャンプ
bind "SHIFT" "+speed" //(前傾姿勢で)ダッシュ
bind "CTRL" "+duck" //歩き状態になる
bind "z" "prone" //匍匐前進状態になる
bind "e" "+use" //爆弾を拾う
bind "f" "+voicerecord" //ボイスチャット
bind "ALT" "+strafe" //?
//しゃがみジャンプCrouch Jump Alias//
alias +cjump "+jump; wait; +duck"
alias -cjump "-jump; wait; -duck"
bind "SPACE" "+cjump" //しゃがみジャンプのbind
//表示切替
bind "m" "+map" //マップ表示
bind "l" "+mapzoom" //マップズーム(ミニマップ状態のマップの調節)
bind "y" "messagemode" //全体チャット
bind "u" "messagemode2" //チームチャット
//スロット
hud_fastswitch "1" //武器を一発で切り替わるようにする
bind "1" "slot1" //白兵武器、ナイフ
bind "2" "slot2" //ピストル
bind "3" "slot3" //メイン武器
bind "4" "slot4" //メイン武器
bind "5" "slot5" //投げ物、爆弾
//メイン武器を選ぶ。クラスによってメイン武器が3か4で違うので一つにまとめる
alias mainwepon "slot3;slot4" //
bind "MOUSE5" "mainwepon" //プライマリーを直接選ぶbind
//ボイス
bind "F8" "voice_grenade" //手榴弾が投げ込まれた、逃げろ~
bind "F3" "voice_backup" //旗とり手伝って
bind "F4" "voice_areaclear" //ここは安全だ
bind "F5" "voice_sticktogether" //一緒に行くぞ
bind "F6" "voice_yessir" //了解
bind "F7" "voice_negative" //拒否する
bind "F8" "voice_needammo" //機関銃の弾をくれ
bind "F1" "voice_left" //左ルートで行くぞ
bind "F2" "voice_right" //右ルートへ行くぞ
//そのほか、重要度の低い設定。削除しても良い
//bind "t" "impulse 201" //スプレー
//bind "n" "impulse 100" //ライト
//bind "f" "+voicerecord" //ボイスチャット
//bind "c" "voice_menu1" //ラジオ1
//bind "v" "voice_menu2" //ラジオ2
//bind "b" "voice_menu3" //ラジオ3
//bind "F5" "snapshot" //スクリーンショット
//bind "x" "+commandmenu" //メニューを出す
//回線状況表示
net_graph "1" //(回線状況の表示。fps等。表示することでfpsが若干下がるので表示しない「0」でもよい。)
net_graphpos "2" //グラフの位置
net_scale "5" //グラフの大きさ
●使えるキー:日本語キーボードを英語キーボード配列に無理やり合わせているため、キーボードの表示と設定が一致しない場合があるので注意
| 通常キー | | | テンキー | | | マウス | |
| 1~0 | | | KP_INS | 0 | | MOUSE1 | 左クリック |
| a~z | | | KP_DEL | . | | MOUSE2 | 右クリック |
| F1~F12 | ファンクションキー | | KP_END | 1 | | MOUSE3 | |
| ENTER | エンター | | KP_DOWNARROW | 2 | | MOUSE4 | マウス進むボタン |
| ESCAPE | Escキー | | KP_PGDN | 3 | | MOUSE5 | マウス戻るボタン |
| SPACE | スペースキー | | KP_LEFTARROW | 4 | | MWHEELUP | ホイールアップ |
| UPARROW | ↑キー | | KP_5 | 5 | | MWHEELDOWN | ホイールダウン |
| DOWNARROW | ↓キー | | KP_RIGHTARROW | 6 | | | |
| LEFTARROW" | ←キー | | KP_HOME | 7 | | | |
| RIGHTARROW | →キー | | KP_UPARROW | 8 | | | |
| ALT | Altキー | | KP_PGUP | 9 | | | |
| SHIFT | シフトキー | | KP_SLASH | / | | | |
| INS | インサートキー | | * | * | | | |
| HOME | Homeキー | | KP_MINUS | - | | | |
| DEL | Delキー | | KP_PLUS | + | | | |
| PGDN | Page Downキー | | KP_ENTER | Enter | | | |
| PGUP | Page UPキー | | | | | | |
| END | Endキー | | | | | | |
| PAUSE | pauseキー | | | | | | |
| TAB | Tabキー | | | | | | |
| , | . | / | ; | = | [ | ] | `(全角半角キー。bindには使用しないほうが良い) | |
スクリプト
//匍匐前進ボタンを押すと、しゃがみキーでそれをキャンセルできるスクリプト
//匍匐前進としゃがみキーを押す間隔が短すぎると、しゃがみキーでキャンセルできない
//誤動作が多いのでいまいち。
alias "hofuku" "prone;alias +duck0 duck2" //匍匐前進へ移行
alias "+duck0" "duck1"
alias "-duck0" "-duck"
alias "duck1" "alias +duck0 duck1;+duck"
alias "duck2" "alias +duck0 duck1;prone;wait;+duck"
bind "SPACE" "+duck0" //歩き状態になる
bind "MWHEELDOWN" "hofuku" //匍匐前進状態になる
マウス加速を切る 
マウスで照準を合わせるが、マウス加速があると、マウスを動かす毎に移動スピードが速くなり、狙いが定めずらい。そこで、マウス加速を切る。
60 名前:名無しさんの野望 投稿日:04/11/05 14:52:03 ID:Wq0v/6GL
下のメモ帳にはりつけて(Windows Registry Editor Version 5.00の行から)拡張子regにしてダブルクリックする。
戻すときは加速ONのほう使ってください。あと意味わかんない人はやらないように。
心配なら念の為システム復元できるように復元ポイントつくっといてね。自己責任で
加速OFF
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Mouse]
"SmoothMouseXCurve"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,00,a0,00,00,00,00,00,00,00,40,\
01,00,00,00,00,00,00,80,02,00,00,00,00,00,00,00,05,00,00,00,00,00
"SmoothMouseYCurve"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,66,a6,02,00,00,00,00,00,cd,4c,\
05,00,00,00,00,00,a0,99,0a,00,00,00,00,00,38,33,15,00,00,00,00,00
XP標準(加速ON)
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Mouse]
"SmoothMouseXCurve"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,15,6e,00,00,00,00,00,00,00,40,\
01,00,00,00,00,00,29,dc,03,00,00,00,00,00,00,00,28,00,00,00,00,00
"SmoothMouseYCurve"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,b8,5e,01,00,00,00,00,00,cd,4c,\
05,00,00,00,00,00,cd,4c,18,00,00,00,00,00,00,00,38,02,00,00,00,00
win 98 
- noforcempsd -noforcemparms -noforcemaccel
これをSteamのlaunch optionにいれる。
Steamのゲーム一覧でDoDを右クリックし、Propertiesを選ぶ。Launch optionを押し、そこに上記のコマンドをいれる。
fpsを100にするため、垂直同期を切る 
グラフィックドライバの設定で、垂直同期(Vertical Sync)というものがある。モニターのfpsにゲームのfpsをあわせるという機能で、これが有効になっているとモニターのfps以上の値が出ない。古いモニターや液晶モニターだと、限界fpsが75、85である場合が多い。その場合は垂直同期を切る必要がある。グラフィックドライバ毎に設定法がちがうので、なんとか「垂直同期(Vertical Sync)」という言葉を探し出してoffにしよう
デスクトップを右クリック→プロパティ→設定→詳細設定→ドライバのタブ
垂直同期をオフにすれば、モニター性能以上のfpsがが出る。他のゲームで、まれに垂直同期がオフだとプレイできないゲームがあるので注意。
スキンを変更する 
キャラクターの外観を変更することが出来る。Googleなどの検索エンジンで、「DoD Skin」で検索してみよう。
DoD Life:http://halflife.multiplayer.it/dodlife/script.asp
m1 garand:http://www.planethalflife.com/editor321/m1_garand.htm
キー配列変更ソフトを使い、割り当てられないキーを使う 
キー配列変更ソフトを使えば、「無変換」や、「前候補」「カナキー」「WINキー」なども使うことが出来る。ただ、そういう設定に慣れてしまうと、ネットカフェとかでCSをプレイする等の機会があったときキー配列ソフトをインストールしてからプレイするということになってしまう。
猫招き
ずっとシェアウェアだったが、なんとフリーウェアになった。UO、FF11、DAoC、American's Army、Netscape、Open Janeと、5年ほど個人的にいろいろなアプリケーションで使用しているが今までにエラーが出たことは無い。設定に若干慣れが必要だが、これを使いこなすことができれば他のいろんなアプリケーションでも適用できるため重宝するだろう。CS1.5~CS1.6でも猫招きをずっと使い続けてきたが、このツール使用をVACセキュリティモジュールにチートだと検知されたことは無い。絶対安全、と断言はできないが、今後もおそらくは大丈夫だろうと思われる。
ただし、前述したように、キー配列変更した設定に慣れてしまうと、ネットカフェやLAN大会の時に猫招きをインストールしなければならないと言うことになる。必要なければできる限り使わないほうが良いだろう。