■SUPPORT:分隊支援火器 
参考リンク:軽機関銃入門
速射能力を持つ。立ち状態ではリコイルが大きくコントロールが難しいが、軽機関銃のリコイルは立ち状態でもコントロールが可能な程度である。しゃがみ撃ち、匍匐状態で撃てばリコイルがかなり押さえられる。
攻撃力は機関銃とほぼ同じで威力が非常に高い。
しかし、機関銃に比べて装弾数が少なく、弾切れしやすいため、長時間拠点を守備することはできない。
軽機関銃は立ったままでもリロード操作が可能
接近戦は得意とは言えず、セカンダリーウェポンが無い。爆発時間がコントロール可能なグレネードを2個使えるが、前線に出にくいので効果的に使うのが難しい。ASSAULTとMACHINE GUNNERの中間のクラスという位置づけが上手く特徴として出ているクラス。
BAR:Allies (7.62mm×63 装弾数:20) 
支援火器として開発され、M1 Garand並の威力をもつ。立ったままでもある程度はコントロールできるため接近戦もいける。
しゃがみ状態、匍匐前進状態ならMACHINE GUNNERさながらの守備もできる。ただ、装弾数が20発と少ないため、突撃時にフルオートでばら撒くと弾切れしやすく、守備時もリロードをこまめにする必要がある。
Second Attackボタンで切り替えると、単発撃ち(セミオート)になり、精度が上がる。
それでも立ち・しゃがみ状態ではM1 Garandより命中精度で劣るのでK98kと遠距離で互角に戦えるほどではない。
BARはASSAULTとMACHINE GUNNERの両方の利点を持った良い武器だと感じる。
STG44:Axis (7.92mm×33 装弾数:30) 
#ref(): File not found: "Axis_Support.jpg" at page "サブマシンガンS"
STG44の性能は、ASSAULTのMP40より威力が高く、近距離戦だけでなく
中距離戦や拠点防御もこなせ、汎用性が高いクラスといえる。MP40に比べ反動が強いものの、BAR程では無い。
連合軍SUPPORTのBARと比べると1発の威力は劣るが、1マガジンに30発あるので10発多い分
その威力をカバーできるパフォーマンスを持っている。
拳銃弾を使用したMP40は連射ができるが威力が低く・射程が短い。Kar98kは連射ができないが威力が高く・射程が長い。
小銃の弾丸は威力があるので連射する構造にすると反動が強く、銃も頑丈に造る必要があるので重くなる(BAR・MG42等)。
ので7.92mm×57の全長を短くした7.92mm×33弾を採用し、量産されたSTG44は「突撃銃=アサルトライフル」と呼ばれ、
その名称の元祖となった。