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銃を撃ったときの手ごたえがスゴイ Edit

Half life系(DoD、CS等)のゲームは、銃を撃った瞬間(マウスをクリックした瞬間)に着弾処理がされます。つまり
「敵に狙いを定める→銃を撃つ→弾が飛んでいく時間→敵が死ぬ」
ではなく、
「敵に狙いを定める→銃を撃つ→敵が死ぬ」
という風に、狙いが確かならばマウスをクリックした瞬間に敵が死ぬということになります。

弾が飛ぶ時間を無視している点で、「リアルではない」ということになります。
しかし、「クリックをした瞬間に敵が死ぬ」ということにより、「敵に狙いを定める」ことができた時点で、「この状態でクリックしたら敵が死ぬのがわかる」ようになってきます。マウスをクリックする前から敵が死ぬのがわかるわけです(ここがポイント)。

敵を殺す時の手ごたえ」これを確かに実感できるのは、Half Life系FPSの楽しさの一つになっています。左クリックする人差し指にガーンとくるのです@@。この快感を知ってしまうとそれこそ何時間でもプレイできてしまいます・・・。

気軽な連携プレイが楽しめる Edit

DoDで勝つ(旗を取る)には他の人との連携が不可欠です。大雑把に、ASSAULTRIFLEMANが前線を押し上げ、MACHINE GUNNERSUPPORTが前線を維持する、という具合です。そうやってラグビーのように前線を作っていくのが基本となります。
「数人が同じタイミングで復活する」というシステムや、クラス制(役割分担がはっきりする)やクラスの人数制限などによって、プレイヤー同士の連携が自然と生まれるように工夫されています。
気軽な連携プレイが楽しめるという点ではDoDはかなり優秀です。

FPSの親分といえるCounter Strike(CS)の場合、クラス分けが無いのでそれぞれの役割はそれぞれのプレイヤーの判断にゆだねられます。あらかじめ、前もっての打ち合わせが必要となるため、野鯖で気軽に連携が楽しめるかというと、少し難しいかなと思います。(もちろん、十分なマップ知識とレーダーで味方の位置を把握できる力、一般的な攻め方の知識が一致すれば野鯖で気軽に連携プレイが楽しめます)。

DoDに一つ足りないこととして、プレイ中に他の人のプレイが見ることができないということがあります。CSの場合、ラウンドの早くに死んだら他の人のプレイを見ることができ、良いプレイが出たら「gj:good job」等とお互いをほめ合うことがあります。死んでる間にチャットで話すというのも楽しいところです。
DoDは死んでも10秒毎に復活なので、他人のプレイを見るとかチャットする余裕とかがありません。

しかし、DoDの、ゲーム参加直後にすぐに他プレイヤーとの連携に加わることができ、優秀な兵士はいきなり戦況を左右することができるという点は、DoDが他FPSに大きく勝っている点でしょう。


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