demoについて 
なんかゲームの進行の様子を記録したり再生したりできるの。
demoファイルの再生 
- 再生したいdemoファイルを好きな場所(なるべくdod\フォルダ以下)に置いてDoD:Sを起動する。
- Shift+F2またはconsoleにdemouiと入力するとdemo再生用コントロールパネルが表示される。
- Loadボタンをクリックして再生したいファイルを選択すると、自動的に再生が始まる。コントロールパネルを開いている間は視点の変更ができない。
- コントロールパネルからは再生速度の変更やカメラワークの編集が可能。Ctrlキーで画面下部に設定パネルっぽいのを出したり消したりできる。
demoファイルの記録 
なんかコマンドがあった気がする。自分がプレイ中または観戦中のゲームを記録できます。
国内サーバーのSource TV demo 
いくつかのサーバーではSource TVによってdemoが自動的に記録され、誰でも入手できるよう公開されています。
ただし、サーバーに誰もいなくても記録され続けているので、プレイヤーが遊んでいる時間帯を確認する必要があります。比較的サイズの小さなものには誰も映っていないことが多いです。
動画の作成 
Sourceエンジンはプレイ中のゲームまたは再生中のdemoから動画を作成できる機能を内蔵しています。この機能を使えば、パワーのないマシンでも100%フレーム落ちなしの動画を、最高の画質で録画することが可能です。
- host_framerate 30
demo再生時(録画時)のfpsをこの値に固定します。大きな値にもできますが、その分負荷もファイルサイズも大きくなります。
- startmovie movie avi
このコマンドを実行すると使用コーデックの選択ダイアログが表示され、閉じるとmovie.aviというファイル名で録画が開始されます。名前は好きに変えてもいいよ。
このとき選択できるのはVFW対応のものだけです。
- endmovie
このコマンドを実行するかdemoが最後まで再生されて止まると録画が終了します。
上記以外の設定は録画時のクライアントの設定に依存します。解像度や画質を変更したい場合はゲームの設定を変更してください。
現在はバグなのか、この機能で録画したファイルはそのままではfpsに少々ズレがあり、音との同期が取れません。動画編集ソフトでfpsをhost_framerateで指定した値に直してやることで完璧な動画が完成します。
録画にlossless圧縮コーデックを使用すれば非圧縮と同じ画質で録画時のファイルサイズを小さくすることができます。
録画したムービーは hl2.exe がある day of defeat source フォルダに作られる。
再生を開始して動き始めてからコンソールを閉じないとまともに直せないくらい音声がズレる。順番を守ればfpsの修正だけできれいに同期がとれる。
それから、startmovieしたあとにダイアログが出ないときは、ダイアログがゲームウィンドウの裏にまわってるからAlt+TABなんかで切り替えないといけない。
バグっぽいの 
- 一人称視点のとき、銃の位置が中心寄りになる。
- 一人称視点で伏せたとき、立っているかのような視点の高さになる。
- ムービー出力するとHDRが常に明滅する状態になる。
- ありえない場所にマズルフラッシュが表示されることがある。
- スキップすると生きているプレイヤーからはがれおちるように死体があらわれることがある。