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Top > setteiS DoD:S細かい設定
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| Model detail | |
| Texture detail | |
| Shader detail | |
| Water detail | |
| Shadow detail | |
| Antialiasing mode | |
| Filtering mode | |
| Wait for vertical sync | |
| High Dynamic Range | HDR:これをNoneにすると効果がたかい? |
DoDのゲーム中のOptionでは設定できない事がゲームに大きく影響してくる。PCや人によって最良の設定が変わってくるので自分でいい設定を模索する。
特に、
1:マウス加速を切る
2:垂直同期切ってfps100に
3:光学の良いマウス使う
4:広いマウスパッド使う。
5:180度すぐに振り向けるが敵のヘッド合わせるのもすばやくできる自分に最適のマウス感度。
この5項目は最重要事項である。
Option-Mouse-Mouse sensitivety
マウスによる照準の移動速度の設定。
これはPCや人によって一番良いとする感度が変わってくる。ただ、初期設定ではマウス感度が高すぎて敵を正確に狙えない。敵の頭をすばやく狙えるマウス感度を自分で探そう。マウス加速を切ったり、マウスドライバを変えたり、OSを98からXPに変えたりでマウス感度が大きく変わるので、マウス感度を最終的に決めるのはすべての設定が終わってからにしたほうが良い。
初心者はマウス感度を思いっきり低く設定しておいたほうが良い。ヘッドが狙いやすい。
理想は、敵のヘッドをすばやく狙えるが、180度の反転ができるマウス感度である。
Steamを起動し、「Settings」-「Internet」
通信速度を設定するが、速度が1MBなくても、「LAN/T1>1M」を選ぶ。
初期状態だと、「Modem:モデム速度」になっていて、全くゲームにならないので設定し忘れに注意。
DoDのゲーム中のOption内の設定だけでは他のプレイヤーと対等に戦うことが出来ない。Windows付属のtext編集ソフトで設定ファイルを直接編集する。
設定ファイルは、「config.cfg」と「autoexec.cfg」と「userconfig.cfg」。autoexec.cfgとuserconfig.cfgは最初は無いので自分でメモ帳などをつかって作成する。ファイルの場所は、以下のとおり
X:\Program files\Valve\Steam\SteamApps\登録したメールアドレス\day of defeat source\dod\cfg
autoexec.cfgを作る際、拡張子に注意。windowsフォルダのメニューから、「ツール-フォルダオプション-表示-登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずして拡張子が表示されるように変更しておいたほうが良い
「config.cfg」は、プログラムの管理下にあるファイルで、設定によってはCSを終了させたときに上書きされて消えてしまうものがある。autoexec.cfg、userconfig.cfgに設定したものは上書きされない。初期状態では両ファイルとも無いので、メモ帳などで自分で作成する。
autoexec.cfgに設定した項目の一部は、config.cfgに自動で書き込まれる(すべてが書き込まれるわけではない)。
userconfig.cfgに設定した項目はconfig.cfgに書き込まれないが、設定が反映される。
複雑なbind設定をaliasといい、オリジナルのbindを作ることができる。それはautoexec.cfgに書き込む。
userconfig.cfgを使う場合は、autoexec.cfgに以下を書き込む。
exec userconfig.cfg
userconfig.cfgは例えば「test.cfg」等、ファイル名は自由に変えてよい。autoexec.cfgにexec test.cfgと書いておけばtest.cfg内の設定はゲーム起動時に自動的に読み込まれる。また、コンソールにexec test.cfgと入力しても読み込まれる。
// 武器選択マクロ
// プライマリ武器を持つ
alias go_slot1 "use weapon_k98; use weapon_garand; use weapon_mp40; go_slot1b"
alias go_slot1b "use weapon_thompson; use weapon_mp44; use weapon_bar; go_slot1c"
alias go_slot1c "use weapon_mg42; use weapon_30cal; use weapon_k98_scoped; go_slot1d"
alias go_slot1d "use weapon_spring; use weapon_pschreck; use weapon_bazooka"
// セカンダリ武器を持つ
alias go_slot2 "use weapon_riflegren_ger; use weapon_c96; use weapon_p38; go_slot2b"
alias go_slot2b "use weapon_riflegren_us; use weapon_colt; use weapon_m1carbine"
// ナイフを持つ
alias go_knife "use weapon_spade; use weapon_amerknife"
// 手榴弾/スモークを持つ
alias go_frag "use weapon_frag_ger; use weapon_frag_us"
alias go_smoke "use weapon_smoke_ger; use weapon_smoke_us"
// ボタンを押すたびに手榴弾とスモークを持ち替える
alias rotate_gren "rotate_gren1"
alias rotate_gren1 "go_smoke; go_frag; alias rotate_gren rotate_gren2"
alias rotate_gren2 "go_frag; go_smoke; alias rotate_gren rotate_gren1"
// キーに機能割り当て
bind "MWHEELUP" "go_slot1"
bind "MWHEELDOWN" "go_slot2"
bind "q" "go_knife"
bind "MOUSE3" "rotate_gren"
//日本語キーボードの 半角/全角のbindをはずす
con_enable "1"
unbind "`"
bind "BACKSPACE" "toggleconsole" //BackSpaceキーにコンソールを割り当てる
//configファイルの読み込み
bind "F10" "exec autoexec.cfg" //autoexec.cfgファイルを読み込む。ゲーム中にautoexecファイルを編集してそれをゲーム中に読み込ませる。
//しゃがみジャンプCrouch Jump Alias//
alias +cjump "+jump; wait; +duck"
alias -cjump "-jump; wait; -duck"
bind "/" "+cjump"
●使えるキー:日本語キーボードを英語キーボード配列に無理やり合わせているため、キーボードの表示と設定が一致しない場合があるので注意
| 通常キー | テンキー | マウス | |||||
| 1~0 | KP_INS | 0 | MOUSE1 | 左クリック | |||
| a~z | KP_DEL | . | MOUSE2 | 右クリック | |||
| F1~F12 | ファンクションキー | KP_END | 1 | MOUSE3 | |||
| ENTER | エンター | KP_DOWNARROW | 2 | MOUSE4 | マウス進むボタン | ||
| ESCAPE | Escキー | KP_PGDN | 3 | MOUSE5 | マウス戻るボタン | ||
| SPACE | スペースキー | KP_LEFTARROW | 4 | MWHEELUP | ホイールアップ | ||
| UPARROW | ↑キー | KP_5 | 5 | MWHEELDOWN | ホイールダウン | ||
| DOWNARROW | ↓キー | KP_RIGHTARROW | 6 | ||||
| LEFTARROW" | ←キー | KP_HOME | 7 | ||||
| RIGHTARROW | →キー | KP_UPARROW | 8 | ||||
| ALT | Altキー | KP_PGUP | 9 | ||||
| SHIFT | シフトキー | KP_SLASH | / | ||||
| INS | インサートキー | * | * | ||||
| HOME | Homeキー | KP_MINUS | - | ||||
| DEL | Delキー | KP_PLUS | + | ||||
| PGDN | Page Downキー | KP_ENTER | Enter | ||||
| PGUP | Page UPキー | ||||||
| END | Endキー | ||||||
| PAUSE | pauseキー | ||||||
| TAB | Tabキー |
| , | . | / | ; | = | [ | ] | `(全角半角キー。bindには使用しないほうが良い) |
マウスで照準を合わせるが、マウス加速があると、マウスを動かす毎に移動スピードが速くなり、狙いが定めずらい。そこで、マウス加速を切る。
win XPの場合は以下の1の処理を、win98の場合は2を。さらに、winXP、win98どちらの場合でも3の処理をする。ただ、win XPでも、2と3だけでマウス加速が切れる場合もあるらしい。
マウス加速を切ったら、マウスをゆっくり動かしてみて、マウスポインタが1ドットづつ動くかどうかを確認する。1ドットづつコントロールできるなら完了。なお、logitecマウスの場合、マウス飛び、すなわち2-3ドットづつ動いてしまう場合があるようだ。マウスドライバを最新のにしたり、ホームページで調べてマウス飛びをしないように変更しよう(Logiwikiリンク
)。
デフォルトではUSBのリフレッシュレートは125Hzとなっていて PS2の200Hzに劣ってしまっている
そのため下記の方法かまたはUSB Mouserate Switcherでリフレッシュレートをあげる
ただあげすぎるとマウスが反応しなくなってしまう場合がある
自己責任で
セーフモードで起動してから、以下のファイルを\WINDOWS\system32\drivers\usbport.sysと入れ替える
winXP SP無し - 5.1.2600.0
Original: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_original.zip
250hz -4ms:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_250hz_4ms.zip
500hz -2ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_500hz_2ms.zip
1000hz -1ms:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/0_usbport.sys_1000hz_1ms.zip
winXP SP1 - 5.1.2600.1106
Original: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_original.zip
250hz - 4ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_250hz_4ms.zip
500hz - 2ms:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_500hz_2ms.zip
1000hz - 1ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/1106_usbport.sys_1000hz_1ms.zip
winXP SP2 - 5.1.2600.2180
Original:ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_original.zip
250hz - 4ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_250hz_4ms.zip
500hz - 2ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_500hz_2ms.zip
1000hz - 1ms: ttp://home.arcor.de/_aero/xp-usbport_sys/2180_usbport.sys_1000hz_1ms.zip
グラフィックドライバの設定で、垂直同期(Vertical Sync)というものがある。モニターのfpsにゲームのfpsをあわせるという機能で、これが有効になっているとモニターのfps以上の値が出ない。古いモニターや液晶モニターだと、限界fpsが75、85である場合が多い。その場合は垂直同期を切る必要がある。グラフィックドライバ毎に設定法がちがうので、なんとか「垂直同期(Vertical Sync)」という言葉を探し出してoffにしよう
デスクトップを右クリック→プロパティ→設定→詳細設定→ドライバのタブ
垂直同期をオフにすれば、CSの限界のfpsである100が出る。他のゲームで、まれに垂直同期がオフだとプレイできないゲームがあるので注意。
fpsが100いってないと、足が遅くなったり弾のばらつきが大きくなったりする。
キー配列変更ソフトを使えば、「無変換」や、「前候補」「カナキー」「WINキー」なども使うことが出来る。ただ、そういう設定に慣れてしまうと、ネットカフェとかでCSをプレイする等の機会があったときキー配列ソフトをインストールしてからプレイするということになってしまう。
猫招き
ずっとシェアウェアだったが、なんとフリーウェアになった。UO、FF11、DAoC、American's Army、Netscape、Open Janeと、5年ほど個人的にいろいろなアプリケーションで使用しているが今までにエラーが出たことは無い。設定に若干慣れが必要だが、これを使いこなすことができれば他のいろんなアプリケーションでも適用できるため重宝するだろう。DoDでも猫招きをずっと使い続けてきたが、このツール使用をVACセキュリティモジュールにチートだと検知されたことは無い。絶対安全、と断言はできないが、今後もおそらくは大丈夫だろうと思われる。
ただし、前述したように、キー配列変更した設定に慣れてしまうと、ネットカフェやLAN大会の時に猫招きをインストールしなければならないと言うことになる。必要なければできる限り使わないほうが良いだろう。
Steamのゲーム一覧でDay of Defeat:Sourceを右クリックし、Propertiesを選ぶ。Launch optionを押し、そこに下記のコマンドをいれる。
*参考画像
画質とか一度設定しても次回起動時に戻っちゃうのをなんとかする。configファイルに記述。
| r_rootlod "0" | "Model detail" (0:High, 1:Medium, 2:Low ... 7で最低) |
| mat_picmip "0" | "Texture detail" (0:High, 1:Medium, 2:Low) |
| mat_reducefillrate "0" | "Shader detail" (0:High, 1:Low) |
| r_waterforceexpensive "1" | "Water Detail" (0:Simple, 1:Reflect world) |
| r_waterforcereflectentities "0" | "Water Detail" (1 & r_waterforceexpensive 1:Reflect all) |
| r_shadowrendertotexture "1" | "Shadow detail" (1:High, 0:Low) |
| mat_antialias "0" | "Antialiasing mode" (0:None) |
| mat_forceaniso "1" | "Filtering mode" (0:off, 1:異方性フィルタリングon, 2, 4, 8, 16) |
| mat_trilinear "0" | mat_forceanisoが1の時だけ有効になる。(0:バイリニア、1:トライリニア) |
| mat_hdr_level "2" | "High Dynamic Range" (0:Off, 1:LDR+bloom, 2:On) |
| mat_monitorgamma "1.6" | ガンマ値 (1.6-2.6) |
| cl_enabledeathfilmgrain "0" | 0:死亡時のフィルムエフェクトを無効 |
| r_worldlights "1" | 0:モデルのテカテカを無効 |
引用元:http://stt-is-playing-at.fps0.com/archives/000239.php
DoD:SはHL2やCS:Sなどと同じSourceエンジンを使用したゲームなので、互換性のあるオプションもあるかもしれない。参考までに、解説されているページを列記しておく。
キャラクターのスキン(軍服)がテカテカのギラギラ状態になったら、
r_worldlights "0"
mat_specular "0"