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mp_decals "100"(表示弾痕数を100に。スプレーは弾痕表示と同じ扱いなのでこの数値が小さいとスプレーはすぐに消えてしまう。):Option-Multiplayer-Advanced-Multiplayer decal limit

スプレー画像の変更 Edit

画像サイズの縦横をpixelで、256 128 64 32 16 8 4 2 1、のいずれかで作る。

たとえば、256×256の画像を用意する。
ファイルの形式は
 .jpg .bmp .tga .vtf
のいずれか。tga形式の場合、色数が24bitでなければならない?

option-Multiplayer Import Spray
から、使いたいスプレーの画像を選ぶ。


なお、Optionからのスプレーの変更は、Steamを英語版で起動して一度DoD:Sを立ち上げなければ反映されないので注意
英語で起動すると
~\day of defeat source\dod\materials\VGUI\logos
このフォルダが作成される。フォルダが作成されれば後はSteamが日本語でも変更可能である。

Windows XPの「ペイント」で画像を作る場合 Edit

スタート→プログラム→アクセサリ→ペイント
DoDSで使える画像形式は、「.jpg .bmp」。
画像を開いたら、
変形→キャンバスの色とサイズ
で画像のサイズを256、256に変更する。

透過スプレーの作り方 Edit

普通のスプレーではなく、ゲーム中の背景が透ける透過スプレーを作る方法を解説する。 また、PhotoShopなどの高価な画像編集ソフトではなく GIMPというフリーの画像編集ソフトを使用して、透過スプレーを作成する。

1、ダウンロード

http://gimp.org/downloads/a>にアクセスし 「Binaries for various platforms」の「GIMP for Windows」をクリックし 「Getting and Installing the GIMP」の「Automated installer」をクリック。 左メニューの「Download」をクリックし 「GTK+ 2 for Windows (version 2.6.7)」と

	ttp://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/gimp-win/gtk+-2.6.7-setup.zip

「The Gimp for Windows (version 2.2.6)」の

	ttp://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/gimp-win/gimp-2.2.6-i586-setup.zip

「HTTP」の列にある「Download」をクリック。 「Ishikawa, Japan  Asia」の行の○○○kbの横のマークをクリックしてダウンロードできる。

2、インストール

ダウンロードしたファイルはzip圧縮形式になっているので、解凍ソフトなどで解凍する。 解凍すると自動インストーラになっているexe形式のファイルが出てくるので実行してインストールする。 最初にgtk+-2.6.7-setup.exeをインストールしてから、gimp-2.2.6-i586-setup.exeをインストールする必要がある。

3、起動

スタート→プログラム→GIMPからGIMPを起動する。最初だけ、色々と設定画面が出てくるが、自由に設定する。 script-fu.exeがエラーを起こして強制終了するのが謎。でもちゃんと起動するので気にしない。 また起動後のGIMP今日の技とかいう画面はいらない画面なので消してよい。

4、新規

GIMPのメインウインドウ(色々なツールのボタンなどがあるところ)のメニューバーのファイルから 新規をクリック。画像のサイズを256*256ピクセルに設定し、OKをクリック。 これで、名称未設定というタイトルでお絵かきが可能なウインドウが出てくる。

5、レイヤー作成

レイヤー,チャンネル,パス,アンドゥ...ウインドウが最初から表示されていると思うので そこの新規レイヤーボタンをクリックする。 (表示されていないのなら、新規で出てきた名称未設定のお絵かきウインドウ上で右クリック →ダイアログ→レイヤーで表示させる。) 幅高さは256*256pxでレイヤー塗りつぶし方法を透明部分に設定して、OKをクリック。 さらにもう一枚レイヤーを同じようにして作成する。 そして先ほどのレイヤー,チャンネル,パス,アンドゥ...ウインドウに 白色の背景というレイヤーが表示されているのでこれを右クリック→レイヤーを削除で削除。

6、描く

先ほど作成した塗りつぶし方法を透明部分に設定したレイヤーが2枚残っている。 このうち、上から2枚目のレイヤーをクリックして選択し、名称未設定のお絵かきウインドウを選択する。 ここにメインウインドウのツールなどを利用して、絵を描いたり画像を貼り付けたりする。 また、メインウインドウの色やパターンで塗りつぶすの背景色塗りをやれば 綺麗に貼り付けた画像の一部分を透明化することが出来る。

7、保存

描き終わったら、お絵かきしたウインドウ上で右クリックしファイル→保存をクリックする。 出てきた、画像の保存ウインドウのファイルタイプの選択(By Extension)をクリックし ファイルタイプの一覧から、TarGA image 拡張子.tgaを選択。 そして名前の名称未設定の部分を好きな名前に変更し、フォルダの中に保存のところを クリックして適当な保存場所を選ぶ。その後、保存ボタンを押す。 するとファイルのエクスポートウインドウが出てきて、以下の理由のためTGAとして~などと 表示されるのでエクスポートボタンをクリック。次に出てくるウインドウで RLE圧縮だけチェックをはずして、OKボタンをクリックする。 これで透過TGA画像は完成。

8、ゲームへインポート

DoD:SやHL2:DMを起動し、スプレーのインポートで先ほど作成して保存した .tgaファイルを開く。これでスプレーがインポートされる。 インポートされたスプレーは、VGUI\logosのスプレーのフォルダに保存されるので インポート元の画像.tgaは消しても問題ない。 これで透過スプレーの完成。

DoD:Sでのスプレー作成方法(OGG版)~ Edit

  • 1.通常の静止画スプレー作成
    PhotoShop等の画像作成tool作成
    フリーtool等でも作成が可能
    ファイル形式は[tga]が水準
    [tga]が扱えるtoolならスプレーが作成可能
    解像度は[256x256],[128x128]等(*定番解像度)
    静止画の場合画像サイズは解像度が
    適切であれば、特に気にしなくても大丈夫です。
    DoD:Sでスプレーとして使うにはDoD:S標準の機能で
    インポートという機能があります。
    インポートでは[jpg] [bmp]な画像形式も対応。
    インポートの場合\cstrike\materials\VGUI\logos
    な感じにフォルダが無いと正常に作成できません。
    しかも言語を日本語設定だと自動生成されないらしいので
    言語を英語にしてインポートしましょう。
    そして場所を指定して問題なければゲームで使うことが出来ます。
    しかし、一回DoD:S再起動しないと正常に動かない場合や
    不安定になる様なので注意してください。
    もしもインポートが出来ない!って時は
    変換tool等があるのでそれを使用しましょう。
    toolを使った場合は[spray.vtf] と [spray.vmt]が生成されます。
    設置場所はゲームのフォルダ\dod\materials\VGUI\logos

  • 2.スプレーの透過方法
    [tga]形式の画像ファイルでPhotoShop等のtoolを使用
    主に[アルファチャンネル]と呼ばれる透過情報を作る
    画像作成toolなら透過が可能です。
    今回はPhotoShopでの透過方法を説明します。
    レイヤー,チャンネル,パス等の項目のあるウインドウで
    [チャンネル]を選択しウインドウの下にあるアイコン
    [新規チャンネル]を作成をクリックしアルファチャンネル
    を作ります。初期では真っ黒に表示されるはずです。
    ここに白で塗りをすると白い部分がゲームで表示されます。
    上手に元の画像とリンクさせれば綺麗なスプレーが完成です。
    (*保存は32bit)
    PhotoShopもってねえぞゴルァという方はフリーのGIMPというツールを使ってみましょう

  • 3.動画スプレー作成方法
    これも[tga]形式の画像ファイルで動きのある画像を複数用意します
    最終的なファイルサイズは120kb未満で なければいけないですが、解像度は128x128、(色数が16bit,24bit,32bitとあるが、24bitでなければうまくいかない?)とすると、ファイル数5枚で120kb程度になります。
    そうしたら↓のConverterを使い
    http://empolix.kzoceana.com/ANiMATED.TEXTURE.CONVERTER_SMiDDY.rar
    ANiMATED.TEXTURE.CONVERTER_SMiDDY\hl2\materialsrc\animatedに
    作った画像ファイルを全て配置します。その時の名前は
    [spray001.tga, spray002.tga, spray003.tga,, spray004.tga, spray005.tga etc]
    とします。
    ANiMATED.TEXTURE.CONVERTER_SMiDDY\hl2\materialsrc\animated\spray.txtを開き
    "Startframe" "1"//スタートするフレーム
    "endframe" "5"//フレームの数。アニメーションの枚数が5枚なら5
    を変更します。
    そしてconvert.batを起動し無事に作成終了したら
    ANiMATED.TEXTURE.CONVERTER_SMiDDY\hl2\materials\animated
    に[spray.vtf] と [spray.vmt]が生成されてるはずなので
    [spray.vmt]をメモ帳等で開き
    一回全ての内容を消します。そうしたら

    LightmappedGeneric
    {
    "$basetexture" "vgui\logos\gabedance"
    "$decal" "1"
    "$decalscale" "1"
    }

    を埋め込みゲームのフォルダ
    \dod\materials\VGUI\logosに配置します。これでオプションから
    選択できれば無事に完成です。
    基本的な作成方法はこんな感じです。他にも色々方法があります。

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