連射可能な銃。精度はそれほど良くないので遠距離戦には不向き。接近できれば敵を何人も連続して殺すことが可能。
体に当てた場合は、3-4発は当てる必要がある。できるだけ敵の頭に当てて即死を狙うよう心がけたほうが良い。
左右に揺れながら敵の照準をはずしつつ攻撃しても良い。ただし、移動撃ちだとかなり弾がバラけるので運が悪いと殺しきるまで時間がかかることがある。
グレネードと、スモークグレネードの2種を使うことができる。
スモークグレネードはピンを抜いても勝手に爆発することはない。
スモークを上手に使って接近戦に持ち込み敵を一掃するという戦いができる。敵のMACHINE GUNNERに対して死角からスモークを投げ、その後にグレネードを放り込むと有効なポイントがある。一見、荒削りな特攻野郎的なクラスであるが、前線を押し上げるにはグレネードの投げ方を熟知する必要がある。
セカンダリアタックボタンを押すとパンチを繰り出すことができる。密着するほど接近したときや、こちらに気づいていない敵を背後から攻撃するときなどに使おう。
Thompson(トンプソン):Allies (45ACP 装弾数:30) 
「トミーガン」とも呼ばれるアメリカ製の短機関銃。遠距離射撃にはまったく向かないが、1マガジンあたりの弾数が多めで継戦能力も高い。精度もそれほど悪くはなく、取り回しのよさから近~中距離では自由に戦えるはずである。
MP40:Axis(9mmPara 装弾数:32) 
ドイツの代表的な短機関銃。トンプソンより弾数が多い。撃ち負けることが多いのは、おそらく気のせいだろう。